「12月10日(日)開催:森とあそぼ!落ち葉の山を遊びつくす!」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

緑だった森がいつの間にか茶色くなって、気づけば風が冷た~くなった里山の森。

木についていた葉っぱは、たくさんの落ち葉になって、足元は一面ふかふか絨毯に!

そんな落ち葉の山を遊びつくしちゃおう!と4組11名のご家族が集まってくれました。

まず最初に「この森ってどんな感じ?」「どんなことをして遊べるかな?」と
作戦会議を兼ねて森へに出かけました。

こんなお宝も発見!

アシナガバチの巣です。ハチはもう出て行っていました。

捕まえた虫を入れるために、お友だちにタッパーを貸してあげる子も。

探険が終わったら、お昼ごはんを食べていよいよ落ち葉あそび!

「みんなで大きいお山を作りたい!」

そんな声に、みんなで協力してお山づくり。

大きなシートで落ち葉をいっぱい運んだり・・・

農作業で使う「箕(み)」を上手に使って、えいっと投げてみたり・・・

子どもたちの背よりも大きなお山ができたら、みんなで飛び込んだり、
落ち葉をかけあったりして思いっきり遊びます。

落ち葉に埋もれてまったり・・・

みんな全身落ち葉まみれ!

そして「そろそろ焼き芋じゃない?」と、子どもたちがスタッフの心を見透かして
先に次の遊びを提案してくれたので、焼き芋づくり開始です。

落ち葉を集めて、新聞紙に火をつけて、そのうえに落ち葉や小枝を載せます。

火がぼわっと大きくなると、びっくり!と楽しい!で子どもたちの目が輝きます。

焚き火が落ち着いたら、お父さんお母さんと一緒にさつまいもの用意。

焼き芋ができるまで、特設ステージでそり遊び。

上手にすべれるかな!?

転がっちゃっても・・・楽しい!!

お友だちが上手に滑っているのを見ると、もう1回やってみたくなっちゃう。

たくさん遊んだら、いつの間にかほっくほくでとろとろの焼き芋の完成です。

落ち葉でじっくり火を通した焼き芋は、甘くてとってもおいしかったです。

落ち葉は意識しないと素通りしてしまうぐらい地味な存在です。
しかしハローウッズの森のように大量にはなくても、学校や公園など、
お家の周りにもきっとある、とても身近な存在です。

周りを見渡すと、今まで気づかなかった小さな自然がいっぱい見つかるかも。

ハローウッズではそんな小さな自然の探し方、楽しみ方を知っている
個性豊かなスタッフがたくさんいます。

ぜひ、一緒に森を歩いてみませんか?

様々なプログラムをご用意して、ハローウッズでお待ちしています!

(池原 稜子)

今回の森あそびスタッフ

 

がっつ(石松 健一) りょうちゃん(池原 稜子)

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posted by ハローウッズ at

2017-12-28

14:02:35

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