「10月28日(土)開催:森とあそぼ!実りの秋を冒険しよう」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

秋もだんだんと深まり、ドングリをはじめとして、たくさんの木の実をつけた里山の森。
そんな秋の恵みを使って、自然の中でのびのび楽しんじゃおう!と
元気なご家族たちがあつまってくれました。

午前中は森を探険!どんな木の実があるのかな?どんな生きものに出会えるかな?

草むらを歩いているといつの間にか服にくっつく、「くっつきむし」なんて呼ばれる草のタネ。
お洗濯の時にはちょっと邪魔もの扱いだけど、これでもあそべる!

ぺた・・・ぺた・・・

できた!タネで洋服に書いた、名札の完成!

大きな葉っぱを見つけたら、ちょちょいっと穴を開けて・・・お面になりました!

かわいい!・・・こわい?僕にとってはちょっと怖いかも・・・な表情も。

ススキの葉っぱを矢みたいに飛ばす方法をおそわったり。

落ちている枝で焚き火をして、焼きリンゴを作ったり。

途中からは雨降り天気になってしまったけれど、まだまだあそぼう!屋根の下で弓矢作り。

撃てば撃つほど上手くなり、だんだん遠くにまっすぐ飛ばせるように。
撃っては矢を取りにいき、撃っては矢を取りにいき・・・雨なんて気にならないくらい、
夢中な森あそびの時間になりました。

野山を駆けまわり、自然の恵みをたくさん使って遊ぶ。
昔は当たり前の風景だったかもしれませんが、今はなかなか普通の遊びではないかもしれません。

でも、ドングリや松ぼっくり、いろんなタネ・・・小さな自然ならば、探せばまだまだ、
みなさんのお家の周りにありませんか?ぜひぜひ、小さな自然を活かした遊びも、
普段の遊びに取り入れてみてください。

そして、ちょっと大きな自然に包まれてのびのび遊びたくなったら、
またハローウッズに遊びに来てくださいね!

(石松 健一)

今回の森あそびスタッフ

 

がっつ(石松 健一) おかりょう(岡崎 遼)

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posted at

2017-11-05

17:25:10

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