「9月23日(土)~24日(日)開催:棚田でどろんこ!稲刈り体験」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

9月23日(土)、24日(日)に棚田でどろんこ!稲刈り体験が開催されました。

5月5日、6日に『棚田でどろんこ!田植え体験』が開催されてから、暑い夏を過ごし、
もう稲を刈る季節になりました。

このプログラムでは、稲刈り体験だけじゃなく、ハローウッズの棚田でいろいろな
生きものたちとも触れ合います。

午前中はみんなで生きもの探しをしました!

みんな夢中で探しました!

 

  

ドジョウや、ザリガニ、カエルなどつかまえ、観察しました。
田んぼのいろいろな生きものと触れ合えたかな!?

お昼ごはんはみんなで茂木の新米を羽釜でご飯炊きをしました。

まずはみんなで粗朶(そだ:燃料となる小枝のこと)集め!

 

集めた粗朶を一緒に仕分け。

 

火おこしの説明を聞く子供たち。

マッチすり体験。上手につけられるかな!?

炊き上がったご飯とご対面!はやく食べたい!

美味しくいただきました!お腹いっぱいになり稲刈り準備万端!

休憩後、午後は稲刈り体験。

まずはスタッフが道具の使い方、刈り方の説明。

刈ったあと、ある程度まとめて縛ります。縛った稲は逆さにして干します。

逆さにすることで甘くなるといわれ、このやり方を茂木ではおだかけといいます。

早速田んぼに入って稲刈り体験!

田んぼにはまっちゃって動けない!?

田んぼに靴をとられちゃった!?

家族で刈る人、おだかけのために米をしばる人と分担して作業中!

ようやく終わりがみえてきました!

後日、多くの方々に手伝ってもらい刈ります。

皆様と刈ったお米はこれから精米をして各ご家庭にお送りさせていただきます。
いましばらくお待ちください!

ハローウッズの棚田は山から湧き出る沢の水をひいているため、天候によって
田んぼのぬかるみ状況が変わります。ぬかるんだ田んぼでの稲刈りはとても疲れます。

今の時代の技術、やり方を使用すれば人が刈りやすいように沢からの水をとめることは
簡単ですが、田んぼの水を必要として暮らしている生きものもたくさんいます。

そんな生きものがたくさんいる棚田で、足を取られながら稲を刈る大変さや
お米の大切さを改めて感じることができたプログラムでした。

今回プログラムに参加してくれた皆様ありがとうございました。

来年以降も田植え、稲刈りプログラムがありますのでぜひハローウッズに
遊びにきてください

(伊藤 輝)

今回の森あそびスタッフ

   

たっきー(瀧田 貴治) はるさん(籠尾 義治) かわっち(河又 直人) あっきー(伊藤 輝)

Yahoo!ブックマークに登録

このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事をクリップ!

posted by ハローウッズ at

2017-10-28

16:56:17

mixi`FbN

twitter tweet

hatena standart