森づくり「伐採後の大切な集材作業I」レポート

カテゴリ:ハローウッズのプログラムレポート

1日目の2月16日。

本日は晴天!…ですが、気温は3℃くらいまでしか上がらず、強風が吹き荒れて
寒い寒い。

今回は、昨年11月に伐採した木を片付けるという作業です。

前回手がつけられなかったヒノキの丸太を積み上げていきます。

こちらは、前回積み上げたコナラやクヌギの丸太。前回、がんばりましたよね…。
ここまで集めるのは本当に大変でした。

モノラックと呼ばれる林内作業用モノレールに丸太を積んで、炭焼き小屋まで
運んでいきます。

しっかし重い!

大の男が2人掛かりで踏ん張らないと持ち上がりません。木がここまで太く
なってしまうと、伐るのも大変ですが運ぶのも一苦労です。

昔から茂木の人たちは、17年周期で木を伐っていました。17年位だと、それほど
太くならないので一人で運べます。

がんばりましょう…。

さて、夜はいつもどおりの団欒です!常連さんも、初めての方も混じって宴が
始まります。

そして今月は、リュウさん(崎野)の誕生日!

ということで、皆様からお酒や干物、お漬物などたくさん美味しいものをいただきました。

ありがとうございました!

2日目の2月17日。

今日は風も収まり、ぽかぽかの1日に。

使わない枝葉の部分をがんがん燃やして片付けます。

焚火は本当に不思議だなと思うのですが、子どもから大人まで、燃やせるものは
もうどんどん突っ込んでいくのが楽しいのです。

そして、炎を見つめてぼんやりしてしまうのです。

こちらは枝打ちにも挑戦。

ムカデ梯子をするすると登っていき、軽々と枝を切っていました。

お昼ごはんが終わると、ぽかぽか陽気に誘われて…。

こっちでも

あっちでも

みんなでお昼寝です。

気持ち良さそう・・・

そして午後は最後の仕上げ

2日間で、丸太はこんなにきれいに片付きました。

ハッチョウトンボの棚田も11月からのワークショップで、すっかり木が無くなりました。

田んぼに日の光が入って水温が上がれば、稲がたくさん実ります。
ハッチョウトンボも元気に育ってくれるかもしれません。

池にも光が当たるようになったためか、すでに藻が大繁殖していました。
本当に敏感に、自然は反応してくれます。

そんな自然の流れを直接感じることのできるワークショップ。

ぜひ多くの皆様のご参加お待ちしています!

ぐう(神宮 理沙)

今回の森づくりスタッフ

  
リュウさん(崎野 隆一郎) やまぐちさん(山口 光悦) なおと(河又 直人)
  
ガッツ(石松 健一)    ぐう(神宮 理沙)     りえっち(中原 理恵) ひろ(中村岳洋)

posted by ハローウッズ at

2013-03-01

07:59:06

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