「4月22日(土)~23日(日)開催:春のすこやか幼児キャンプ」レポート

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4月22日(土)~23日(日)、1泊2日のキャンプを開催。

今回は3名の参加者。

少ない人数ながらもとても濃い2日間を過ごしました。

はじまりの会の後、みんなでテントたて。

大きなテントをみんなで協力して立てます。

といいつつ・・・

みんな、咲いていたタンポポを発見すると・・・

最初はちょっとお父さん・お母さんから離れて送る生活に不安を感じていた子どもたち。

気づけば・・・無邪気な姿がみられます。

心を開いていく瞬間があちらこちらで見られ始めます。

お弁当を食べた後は、みんなで森の探険。

遊び場所の作戦会議を行い、棚田へ出発!

田んぼでは・・・

「オジャマタクシ(おたまじゃくし)がいた!」

と網を振りかざし、

「カエルを捕まえたい!」

とあちこちを歩き回り・・・

見つけた抱卵中のシュレーゲルアオガエルを観察し・・・

「つれてかえりたい(もってかえりたい)!」

と大はしゃぎ。

いろいろと子どもたちと話し合い、元いた場所にもどしてあげることに。

そんな中、生きものとそんなにふれあったことがないTくん。

最初は2人の子どもたちのように積極的に網をふれなかったのですが・・・

網に入ったオタマジャクシが嬉しかった様子・・・

こんな感じで遠方から走ってきます。

遊びの中から始まる子どもたちの時感が流れ始めます。

ハンモックで遊び、

森で絵本を読み…

さぁ、帰ろうかと思った所に、雷雨が・・・

ということで、ツリーハウスの中に避難。

ムササビが驚いて顔を出すくらいの雷の音

ちょっぴり、びっくりした子どもたちでしたが、

ツリーハウスの中に入れば・・・

遊びが始まります

小降りになってからみんなで山を上がりました。

戻ってからカレー作り。

野菜を切ったり、火を起こしたり・・・

一人ひとりの「やってみたい」がこんな風にキラキラ輝くポーズ。

力を合わせて作ったカレーライス。

沢山できたカレーが空っぽになりました。

カレーの後は焼きマシュマロ。

おなか一杯でも・・・

やっぱり別腹。

みんなで後片付けをした後、テントでぐっすり眠りました。

この日は雨も降り、気温もぐっと下がりました。

テントと中で聞く雨音…

子どもたちの中でもきっと貴重な体験になったはず。

翌朝も冷え込み、みんなで火を起こしました。

「火ってあったかいね」

火の温かさを実感できたようです。

朝ごはんもモリモリ食べたら・・・

子どもたちの遊びが始まります。

椅子が、SLになり、バスになり、動物園になり・・・

子どもの頭の中はソウゾウリョクのかたまり。

お互いのイメージが異なり、時に小競り合いになり、けんかになり・・

こんな風に、こんなことを繰り返しながら・・・

また子どもたちは絆を深めていったようです。

その後、森に入り探険の続き。

今日は森の中に入りました。

景色のよさにみんな大はしゃぎ。

記念撮影を撮りました。

その後は、やっぱり昨日の棚田に行こう!

ということで・・・

道なき道を歩いてみたり

綿毛を吹いてみたり

のんびりとした時間を過ごしました。

十分、満足できたようで・・・

みんなで上がっていきました。

お昼ご飯を食べ、

テントをたたみ…

またみんなで目いっぱい遊んで・・・

保護者の皆さんと終わりの会を行いました。

楽しい2日間でした。

3人の子どもたちが自分を目いっぱい出したキャンプになったようです。

こんな風に子どもたちが安心しながら冒険できるキャンプをこれからも
展開していきたいと思っています。

(小瀧 綾)

今回のキャンプ担当

   

こた(小瀧 綾) りょうちゃん(池原 綾子) たかさん(土田 崇央)

※只今、8月までの予約プログラム募集中です!

毎月10日に3か月後のプログラムの予約募集を開始しています!



posted by ハローウッズ at

2017-05-11

17:35:05
     

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