10月28日(土)~29日(日)開催:「秋のすこやか幼児キャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

10/28(土)~29(日)の1泊2日で秋のすこやか幼児キャンプを実施しました。
元気な14名の子どもたちが参加してくれました。

はじまりの会を終えてからすでに、子どもたちは元気いっぱい。

これから始まるキャンプにワクワク、施設の中を走り回っていました。

今日の寝床であるテントをさっそくたてます。

子どもたちにとって、10人近くで泊まる大きなテント立てはどうだったかな?

じゅうたんのように大きなテントをみんなで広げてみたり
長い長いポールをつなげてみたり

来てすぐ仲良くなった友達と一緒に走り回ってみたり…
遊びつつのんびりテントをたてつつ・・・

子ども同士、会話をしながら笑顔いっぱいで自分たちの寝床をつくりました。

こんな大きなテントを立てることは子どもたちにとっては難しいこともいっぱいあった様子。

だからこそ、実際にテントがたった時は子どもたちの「おぉ~!」という声が
漏れ出てきます。

仕上げは・・・ハンマーを使ったペグ打ち。

ペグ打ちをしたくてたまらない子がたくさん。ハンマーに興味津々。

ですが、いざ自分のペグ打ちの番になると…

自分の指を打たないように気をつけ、ハンマーを持つ前のときの表情と
打って変わって、真剣。

テントが完成したら、子どもたちはテントの中へ。テントの中はおうちとはまた違う空間。


普段寝るところと違う感じに、テントの中で大はしゃぎでした。

テントたてが終わったら、みんなお腹がペコペコ。お昼ごはんです!
コタが「せっかくだし外で食べようよ」という声掛けから、涼しい空の下でお昼ご飯。

大きな空の下でみんなで食べるお弁当、テント立てに続き、
一気にみんなの距離が縮んだようです。

緊張していた子どもたちの表情が徐々にやわらかくなっていきました。

おいしいお弁当でエネルギーを充電したら今度は森の中へ探険。

紅葉が始まった秋の森の中を歩きました。

みんなで相談しながら行先を決め、この日はミズスマシの沢へ。

サワガニなどの水辺の生きものを探して捕まえようとしている子、

水辺周りに咲いている木の実を摘んで遊んでいる子、

探険中に見つけた長い木の枝で池の水面をバチャバチャ叩いて
しぶきの上りを楽しんでいる子、

などなど各々が自分で見つけた好きな遊びに夢中。

特にサワガニ探しをしている子たちの表情は真剣そのもの。

「どこにいるかな」

「この石をどかせばいるんじゃない?」

「あっちに行ってみようよ」


サワガニ探しをきっかけに、出会ってから数時間とは思えないくらいの団結力を
発揮しました。

森から帰ってきたら、今日の晩御飯のカレーライスをつくります。

みんなで協力すればおいしくつくれるかな・・・。

火おこし係、野菜切り係、お米係に分かれてスタート。


火をおこし係たちは普段使うことがないマッチに興味津々。
火をつけるのに恐る恐るでしたが、マッチに火がついたときは達成感のある笑顔でした。

野菜切り係は包丁・ピーラーに大苦戦。なかなか上手く切ることができません。

難しいながらも、子どもたちなりに切り方を試行錯誤してみたり、
めげずに切れるまで取り組んでみたり・・・

悩みながらも一生懸命、ひと切りひと切り包丁に思いを込めて丁寧に切りました。

完成したカレーはおいしくできたかな?


作っている間はおしゃべりが絶えずにぎやかだったのに、

食べている最中はとても静かでした。


みんなでつくったカレー、きっとじっくり味わって食べたのでしょう。

寝る前にはカズが絵本を読みました。

みんなお話の中に引き込まれていたようです。

この日に寝る場所は、みんなでたてたテントの中です。
テントに打ち付ける雨音が聞こえる中、この日遊んで疲れた体を休めました。


翌朝はぐっすり眠れたようで、みんな早起き。

朝ごはんは牛乳パックを使ってホットドッグをつくりました。

自分が食べるパンに、ツナやソーセージをはさんだり・・・

朝からごはんづくりを楽しみます。

火おこしも、カレーづくりの時を思い出し、子どもたちで頑張って挑戦しました。

雨が降り続き、ちょっぴり寒い朝でしたが…心も体も温まりました。

朝ごはんが終わってからは、みんなでいっぱい遊びました。

昨晩から続く雨で残念ながら森の中への探険にはいけませんでしたが、

お部屋の中でいろんな形をした木を積んだり組んだりして

ある子が「みんなで一つの街の様にしようよ」という発案から、
橋を掛けるようにみんなが作った作品が一つにつながりました。

子どもたちのたくさんの”想像力”と”創造力”が掛け合わさった瞬間です。


当初予定していた、気球に乗ることは残念ながらできませんでしたが、
室内でも子どもたちは雨雲を吹き飛ばすくらい元気に遊んでいました。


お昼ごはんを食べ終わったら、お別れの終わりの会です。

二日間という、非常に短い時間でしたが子どもたち同士の心の距離は
非常に縮まったのではないかと思います。


最初は黙って周りの様子を見ていた子どもたちが、
実際に遊ぶ時に「一緒に遊ぼう」とほかのお友だちに声をかけて
一緒に遊ぶ姿も多々見られました。

はじめましてのお友だちもいる中で一緒に笑い、時にはけんかをしたり、
それでも仲直りできてまた一緒に遊んだり。

リピーターとして来てくれた子もたくさんいて、キャンプに来る度に
成長している姿を見ることができます。

ある子は、前のキャンプに来ていたときは食後の洗い物が全然できて
いなかったのですが、今回はちゃんとできるようになっていました。


スタッフとしても非常に楽しい時間を過ごせました。


幼児キャンプは年に4回実施します。

親元を離れて知らないお友達と一晩過ごすという、子どもたちにとっては
大きなチャレンジとなると思います。

このような小さなチャレンジを一つひとつ満足することで、子どもたち
一人ひとりの自信につながるようで、何事にも積極的に取り組むように
なるのではないかと思います。

(土田崇央)

今回のキャンプスタッフ

  

コタ(小瀧 綾)    カズ(永瀬 和久) タカ(土田 崇央)

 


  

リョウちゃん(池原 綾子)アッキー(伊藤 輝) オカリョウ(岡崎 遼)

posted by ハローウッズ at

2017-11-30

11:35:50

「10月28日(土)開催:森とあそぼ!実りの秋を冒険しよう」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

秋もだんだんと深まり、ドングリをはじめとして、たくさんの木の実をつけた里山の森。
そんな秋の恵みを使って、自然の中でのびのび楽しんじゃおう!と
元気なご家族たちがあつまってくれました。

午前中は森を探険!どんな木の実があるのかな?どんな生きものに出会えるかな?

草むらを歩いているといつの間にか服にくっつく、「くっつきむし」なんて呼ばれる草のタネ。
お洗濯の時にはちょっと邪魔もの扱いだけど、これでもあそべる!

ぺた・・・ぺた・・・

できた!タネで洋服に書いた、名札の完成!

大きな葉っぱを見つけたら、ちょちょいっと穴を開けて・・・お面になりました!

かわいい!・・・こわい?僕にとってはちょっと怖いかも・・・な表情も。

ススキの葉っぱを矢みたいに飛ばす方法をおそわったり。

落ちている枝で焚き火をして、焼きリンゴを作ったり。

途中からは雨降り天気になってしまったけれど、まだまだあそぼう!屋根の下で弓矢作り。

撃てば撃つほど上手くなり、だんだん遠くにまっすぐ飛ばせるように。
撃っては矢を取りにいき、撃っては矢を取りにいき・・・雨なんて気にならないくらい、
夢中な森あそびの時間になりました。

野山を駆けまわり、自然の恵みをたくさん使って遊ぶ。
昔は当たり前の風景だったかもしれませんが、今はなかなか普通の遊びではないかもしれません。

でも、ドングリや松ぼっくり、いろんなタネ・・・小さな自然ならば、探せばまだまだ、
みなさんのお家の周りにありませんか?ぜひぜひ、小さな自然を活かした遊びも、
普段の遊びに取り入れてみてください。

そして、ちょっと大きな自然に包まれてのびのび遊びたくなったら、
またハローウッズに遊びに来てくださいね!

(石松 健一)

今回の森あそびスタッフ

 

がっつ(石松 健一) おかりょう(岡崎 遼)

posted at

2017-11-05

17:25:10

「9月23日(土)~24日(日)開催:棚田でどろんこ!稲刈り体験」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

9月23日(土)、24日(日)に棚田でどろんこ!稲刈り体験が開催されました。

5月5日、6日に『棚田でどろんこ!田植え体験』が開催されてから、暑い夏を過ごし、
もう稲を刈る季節になりました。

このプログラムでは、稲刈り体験だけじゃなく、ハローウッズの棚田でいろいろな
生きものたちとも触れ合います。

午前中はみんなで生きもの探しをしました!

みんな夢中で探しました!

 

  

ドジョウや、ザリガニ、カエルなどつかまえ、観察しました。
田んぼのいろいろな生きものと触れ合えたかな!?

お昼ごはんはみんなで茂木の新米を羽釜でご飯炊きをしました。

まずはみんなで粗朶(そだ:燃料となる小枝のこと)集め!

 

集めた粗朶を一緒に仕分け。

 

火おこしの説明を聞く子供たち。

マッチすり体験。上手につけられるかな!?

炊き上がったご飯とご対面!はやく食べたい!

美味しくいただきました!お腹いっぱいになり稲刈り準備万端!

休憩後、午後は稲刈り体験。

まずはスタッフが道具の使い方、刈り方の説明。

刈ったあと、ある程度まとめて縛ります。縛った稲は逆さにして干します。

逆さにすることで甘くなるといわれ、このやり方を茂木ではおだかけといいます。

早速田んぼに入って稲刈り体験!

田んぼにはまっちゃって動けない!?

田んぼに靴をとられちゃった!?

家族で刈る人、おだかけのために米をしばる人と分担して作業中!

ようやく終わりがみえてきました!

後日、多くの方々に手伝ってもらい刈ります。

皆様と刈ったお米はこれから精米をして各ご家庭にお送りさせていただきます。
いましばらくお待ちください!

ハローウッズの棚田は山から湧き出る沢の水をひいているため、天候によって
田んぼのぬかるみ状況が変わります。ぬかるんだ田んぼでの稲刈りはとても疲れます。

今の時代の技術、やり方を使用すれば人が刈りやすいように沢からの水をとめることは
簡単ですが、田んぼの水を必要として暮らしている生きものもたくさんいます。

そんな生きものがたくさんいる棚田で、足を取られながら稲を刈る大変さや
お米の大切さを改めて感じることができたプログラムでした。

今回プログラムに参加してくれた皆様ありがとうございました。

来年以降も田植え、稲刈りプログラムがありますのでぜひハローウッズに
遊びにきてください

(伊藤 輝)

今回の森あそびスタッフ

   

たっきー(瀧田 貴治) はるさん(籠尾 義治) かわっち(河又 直人) あっきー(伊藤 輝)

posted by ハローウッズ at

2017-10-28

16:56:17

「8月1日(火)~3日(木)開催:夏休み子どもキャンプ~森遊び編~」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

夏休みまっただなかの8月はじめ、森でちからいっぱい遊ぼう!という子どもキャンプが
行われました。

集まったのは1年生から5年生までの総勢28人。

「ハローウッズは何度も来たことある!」という子がいれば、「はじめて来ました!」という子も。

それぞれが力と心を合わせて自然の中での遊びを作り出す、楽しい3日間を過ごしました。

最初のプログラムはテントたて!

大きなテントをみんなで広げたり、風に負けないようにペグ打ちをしたり、寝袋を運んだり・・・

一緒にたてるのは、初めて会う友だち・グループリーダー。ひとつの目的にむけて協力して行う
テントたては、一気にみんなの距離を縮めてくれたようです。

テントたてが終わって1時間ほどの森散歩を楽しんだら、夕食づくりの時間。

キャンプといったら・・・カレーでしょ!!

野菜切りや米とぎも自分たちで。

みんなが一番どきどきしたのは、やっぱり火おこしかな?

初めての子の挑戦を、周りの子どもたちが応援しアドバイスする姿も。

完成したカレーライスは、チームのみんなといただきます!

2日目を迎えるころには、みんなの関係はすっかり仲良し。今日は1日、遊びたおします!

午前中は、みんなの遊び場所づくり。舞台はハッチョウトンボの棚田近くの斜面です。

ここを、みんなのアイディアでたのしい遊び場所にしてしまおう!!

立ち木をつかってハンモックをぶら下げれば、ゆらゆらブランコに!

ロープを張り巡らせて、クモの巣のようなアスレチックに!!

手作りロープウェイも出来ちゃった!!!

・・・さすがに完全にはぶら下がれないので、自分で走る方式です。

切った木を使って、ブランコを作りたい!思いついた仕組みを一生懸命リーダーに話し、
数人で協力して作り上げたら・・・大人気!

子どもたちのアイディアがアイディアを呼び、次々に新しい遊び方が生まれていきます。

用意された遊びではなく、自分でつくった遊びから生まれた笑顔をたくさん見せてくれました。

ふとあたりを見回すと・・・いつの間にこんなにたくさんの遊び場を!?
子どもたちの「遊びのちから」はやっぱりすごい!

午後は引き続き遊び場づくりをしたいチームと、田んぼでどろんこ遊びをしたい!
というチームに分かれました。

どろんこチームは・・・こんなになっちゃいました!

最後にみんなで記念撮影!遊びきった感、出てますね・・・

シャワーを浴びたら、バーベキュー!準備のときに、がっつから一言。

「昨日、カレーのときに火をおこしたでしょ?みんなだったら、
もう教えなくたってできちゃうよね~」

さあ大変。新聞紙、木の枝、炭・・・どんな順番だったっけ?ああでもない、こうでもない・・・

わりとスムーズに出来たチームもいれば、なかなか火がつかずバタバタするチームも。
他チームにアドバイスを求め、教えてあげて・・・。力を合わせて、すべてのチームが
火おこし成功!!

調理にもはりきって参加します。

たくさん遊んでおなかが減って、がんばって火おこししたバーベキュー。
みんなおいしそうに食べていました。

夜はみんなでキャンプファイヤー。歌って、踊って、ゲームして・・・
最後まで力いっぱい遊んだ2日目でした。

最終日、3日目。チームみんなで協力してテントを片付ける姿が印象的。

息ぴったり。

初日には初めましての相手ばかりだったのに、終わるころにはすっかり「仲間」の関係に
なっていました。

たくさん遊んで、力を合わせて。自然の中で「遊び」と「仲間」を作り上げたこの3日間。

28人の子どもたちにとって、この夏の特別な思い出のひとつになったのではないでしょうか。

またハローウッズの森に楽しい遊びを作りに来てくださいね。いつでも待っています!

(石松 健一)

今回のキャンプスタッフ

  

こた(小瀧 綾) がっつ(石松 健一) たかさん(土田 崇央)

やまちゃん、いっこう、よこちゃん、しろちゃん、ななみん

posted by ハローウッズ at

2017-09-08

10:37:44

「7月23日(火)~25日(木)開催:夏休み子どもキャンプ~虫遊び編~」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

去ること7月23日(火)~25日(木)、生きものが大好きな子どもたち30名が集まり、
2泊3日のキャンプを行いました。

ドキドキしながら集まった子どもたち。

3グループに分かれ、グループリーダーと一緒に行う最初の活動は…

テント立て。

協力し合って、自分たちの泊まる場所を作ります。

テントがほぼ立ったところで・・・雨が・・・

部屋に避難し、みんなでレクリエーション。

これも非常に盛り上がりました。

一気に子ども同士、スタッフ同士・・・参加者全員の距離が近くなった時間でした。

雨がやみ、森探険へ出発!

はかせを先頭に、みんなで生きもの探し開始!

リーダーたちも子どもたちと同様に真剣に生きもの探し。

たっぷり森で遊んだ後は、みんなで夕食作り。

夕食メニューは・・・カレーライスとサラダ。

ご飯も大きなお釜で炊きます。

野菜切りも、リーダーと一緒に頑張ります。

火おこしも、恐る恐る、でも興味津々・・・でマッチを擦ります

火がおきれば、うちわであおいで火を大きくしていきます。

こんなことを一緒にしていると・・・

あっという間に子どもたちも仲良しに!

残念ながら、作り終えたカレーの写真を撮り忘れましたが…

おいしくいただきました。

この日は、夕方から雷雨がやってきたため・・・

テントでの宿泊は断念。

室内でみんなで雑魚寝をしました。

実は、これもかなり楽しかった様子です。

2日目は雨が上がりました。

朝、5時前から目を覚ました子どもたち。

昨日捕まえた生きものを観察し、子どもたちが集います。

朝の森探険も済ませ、

朝ごはんをいっぱい食べて…

子どもたちが楽しみにしていた森探険「棚田」へ出発。

はかせの話を聞きながら…

グループで水辺の生きもの探しを始めました。

生きもの好きな子どもたちは・・・

自由時間になると、一気にあちらこちらに散り、自分の好きな生きものを探し始めます。

生きものを探す目は真剣そのもの。

捕まえた生きものをはかせに見せに行ってみたり…

仲間と一緒にシェアしたり…

目いっぱい棚田での生きもの探しを楽しみました。

昼ご飯を食べた後は…

というより、ご飯よりも子どもたちは捕まえた生きものを見たくて、触りたくてたまらない様子。

キラキラ目が輝く子どもたちがたくさんいました。

そして、午後は、捕まえた生きものをじっくり観察し、絵を描きました。

最初にはかせから・・・

「いいか、しっかり見て、手は何本か、脚は何本か…うまく書くことより、

しっかり見て書くんだぞ!」

とアドバイス。

特徴を捉えてサラサラ絵を描くはかせの姿に、子どもたちから歓声が上がります。

今度は子どもたちの番。

生きものをしっかり、じっくり見ると…

見ている生きものに穴が開きそうなくらいなまなざし。

そこから、子どもたちの色鉛筆を握る手が動き始めます。

集中力の高さと、子どもの観察力に圧巻。

2時間という長時間をかけて、子どもたちは絵を描き上げました。

描き上げたら、一人ひとり発表。

緊張をしながらも、大きな声で堂々と発表した子どもたちでした。

きっと、普段は、ここまで生きものをじっくり見ることがないであろう子どもたち。

新しい発見があったのではないでしょうか。

この日の夕食作りは肉じゃが。

火おこし、野菜切り・・・

みんなで協力して作り上げました。

グループごとのこだわりの味付け。

各グループの個性が出た、おいしい肉じゃがが出来上がりました。

この日も、出来上がりの写真撮れず・・・でしたが・・・

丸一日、夢中になって遊び続けた子どもたち。

夕食後からなんだか眠そうな子続出・・・

体力的なこと、活動量を配慮し、夜の森探険は急遽やめて、ゆっくり休むことにしました。

テントでは・・・案の定、テントに入って15分後には全員寝落ちしていました。

3日目も朝は5時前に起床。

生きもので遊ぶ子どもたち。

本当に大好きな生きものと、大切な仲間と過ごした時間はかけがえのないものになっていたようです。

よく食べ、よく遊び、よく笑った子どもたち。

元気に楽しんで帰って行った子どもたち。

また、ハローウッズの森に遊びに来てくれることを楽しみにしています!

(小瀧 綾)

今回のキャンプスタッフ

   

こた(小瀧 綾)  はかせ(奥山 英治) さと(太田 智史)   だーさん(和田 誠)

山ちゃん、あや、いっこう、よこちゃん、むしきんぐ

只今、秋の予約プログラム募集中です!

※毎月10日が3か月後の予約プログラム募集開始日です。

posted by ハローウッズ at

2017-08-30

10:59:22

「6月10(土)~11日(日)開催:生きもの探険ファミリーキャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

遅くなりました~すいません

6月に開催した生きもの探険ファミリーキャンプレポートです!

テーマは水辺の生きもの。5家族12名の皆様と初夏の棚田で暮らす生きものたちに注目し、
水辺での暮らす生きものの様子や、自然とのかかわりなどを、採集・観察・触れあいを通して
探っていきました。


すっかり夏の空のもと、キャンプのはじまり

「生きものの面白さは触ってみないとわかならいよ~、沢山の生きものとふれあおう!」

はかせ(奥山英治)から、そんな言葉をうけ、みんなの意気込みもばっちり!

生きものの体のつくりもそれぞれ、よ~く観察してひとつでも多くの発見をしましょう。

テントを立てたら
いよいよ水辺の生きもの探しに出発!
したのですが・・・・まもなく、なんと雷鳴が・・・・
残念ですが、安全第一。
戻ってからはつかまえた生きものの観察タイムに変更。
ほんの短い時間でも、思ったよりトンボやカエルなどを多くつかまえたみなさん、ビックリです。
実際に手に取って、体のつくりの細かいところまで観察。
よ~くみながら観察ノートに書き込みました。
夕方には雨も上がって夕食のカレーライスづくり。
食後は焼きマシュマロでワイワイにぎやか
楽しい時間が過ぎていき、すっかり暗くなったところで、ドキドキわくわくの夜の水辺の探険に出発!
目指すはミズスマシの沢です。
歩くこと15分、ミズスマシの沢に到着すると
なんと!
ゲンジボタルが出迎えてくれました。 みんな、思いもよらなかったホタルの光りに感激でした
ホタル舞う中、水の中を覗き込むと、羽化間近で水面近くまで来ているヤゴなど、夜ならではの
水辺の生きもの探し。昼間雷で探険の時間が短かった分、一生懸命です。
二日目のはじまり、今日は晴天!雨も雷も心配なさそうです
ハッチョウトンボの棚田の生きもの探しに向かいます。
棚田ではオニヤンマやシオカラトンボ、ヤマアカガエルやトウキョウダルマガエルなどなど、
生きものたちがたくさん!子どもたちも次々に発見してはつかまえていました。
はかせもヘビを捕獲! 
水辺に棲む生きものたちをつかまえて、さわって、
はじめての経験もたくさんあった中、あっという間にキャンプも終わりの時間。
アットホームな雰囲気の中、クロージングです。
「カエルを沢山つかまえられた」「持ち帰って飼育してみる」など
みなさんとても楽しむことができた意見がいっぱいでした。
帰ってからも、生きものを飼育すること、身近な自然に目を向けて触れることで
また新しい発見や不思議に思うことがでてくることでしょう。
生きものってって面白い!
(和田 誠)
今回のキャンプスタッフ
  
はかせ(奥山 英治) だーさん(和田 誠) たかさん(土田 崇央)
posted by ハローウッズ at

2017-08-29

15:44:22

「7月8日(土)~9日(日)開催:夏のすこやか幼児キャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

灼熱の太陽のもと、7/8(土)~9(日)の1泊2日で夏の幼児キャンプを実施しました。

参加者は元気な12名の子どもたちが参加してくれました。

はじまりの会を終え、お父さん、お母さんたちに「行ってきます」をしたら、早速テント立て

テントが立った瞬間

「お~」

と大歓声。

仕上げは子どもたちの大好きなペグ打ち。

みんなで寝るテントを2張、協力をして立てました。

テントを立てて、お昼ご飯を食べたら、森の探険スタート。

行く場所は子どもたちと一緒に考えました。

森に入るや否や・・・

虫探しに夢中。

ズンズン森の中に入っていきます。

岩を登ったり…

ささやぶを突き進んだり…

子どもたちの探険は楽しさを膨らませていきます。

ところどころで草花や生きものを見つけては、大喜び!

同じ生きものを2人で追いかけたり…

どちらのものにするか、子どもたちで話し合ったり…

「子どもの時間」がゆっくりと流れます。

ぐるぐる広場に到着。

ここに来ると…子どもたちは、ぐるぐる走り回ります。

お花を摘んだり、虫を捕まえたり、走り回ったり…

子どもたち一人ひとりが真剣に遊び、

子どもたち同士の会話が増えていきます。

一休み・・・というところでギターを持ったさと。

子どもたちは、物珍しいギターを目にし、さとのそばに寄っていきます。

少し落ち着き、さとの演奏が始まると…

子どもたちも木の枝をバチに、石を太鼓に見立てて、ギターとコラボします。

自然にはじまる音楽隊。

穏やかな時間が流れました。

たくさん遊んだ後は夕食のカレーライス作り。

火をおこそうと薪の準備。

野菜をカット

子どもの表情は真剣そのもの

今日のご飯は大きなお釜で炊きます。

物珍しそうにのぞく姿。

羽釜の火おこしも手伝ってくれました。

熱いカレーなべを混ぜる姿

子どもたちが興味を持った時の真剣な顔がいっぱい溢れていました。

ご飯が出来上がり、みんなでおいしく食べました。

たくさん遊んで、一生懸命カレーを作り、汗びっしょりかいたので、夕食後はシャワータイム。

ここまで来ると…子どもたちのエネルギーが少しずつ切れ始めた様子

「もう眠たいよ…」

なんて声も聞こえてきました。

みんなでテントへ。

この日は、あっという間に眠りについた子どもたちでした。

2日目。朝5時半から前日に捕まえた生きものを観察開始。

みんなで朝の森を探険しに行きました。

「カブトムシを捕まえたい」

「クワガタみつけたい!」

朝から子どもたちのやる気スイッチON!

樹液に集まるカブトムシを見つけると、大興奮。

誰のものにするか…

大騒ぎをしているうちに、カブトムシが姿を消す事態に…

朝の森を十分に楽しみました。朝から元気いっぱい!

朝ごはんを食べてから2日目は泥んこ遊び。

思いっきり泥だらけになって遊んだり、

田んぼにいる生きもの探しを楽しんだり

じりじり照りつける太陽に負けず、のびのび遊んでいました。

終わりの会では、保護者を交えてスライドショー。

2日間の活動報告を行いました。

集団の中で育つ一人ひとりの子どもの姿を感じていただけたのではないかと思っています。

幼児キャンプは年に4回実施します。

親元離れた活動は子どもたちにとってはそれだけでも大きな冒険。

この繰り返しが子どもたちを一回りも二回りも大きくしてくれるのだと思います。

次回の幼児キャンプ、ご参加お待ちしています!

(小瀧 綾)

今回のキャンプスタッフ

こた(小瀧 綾) さと(太田 智史) りょうちゃん(池原 綾子)

ぺしょ、やまちゃん、あや

posted by ハローウッズ at

2017-07-31

10:04:39
                                                                            次のページへ>>

mixi`FbN

twitter tweet

hatena standart