5月4日(金・祝)・5日(土・祝)開催:「棚田でどろんこ!田植え体験」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

5/4(金・祝)の朝は雨、5/5(土・祝)の朝は強風と春の嵐の中

棚田でどろんこ!田植え体験プログラムを無事、開催しました。

集合時間には天候も回復し、予定通り活動開始!

午前中は子どもたちも大はしゃぎで棚田の生きもの探し

何が見つかるでしょうか?

オタマジャクシやカエルなどがいっぱい見つかりました

子どもたちも大興奮、次から次へとケースの中へ。

シマヘビを発見!?

しかも平気で首にかけてます~! ビックリ~! すごい!

見つけた生きものの説明会

初めて見る生きものや知らなかったことが沢山あります。

生きもの探しの後はお昼ご飯!

メニューは昔ながらの羽釜で炊いたご飯と豚汁

ご飯炊きはスタッフと一緒に子どもたちが火おこしから行いました

お腹が一杯になった所で午後はいよいよ田植え体験

荒れた天気もすっかり良くなり晴れ空に

棚田に行って説明を聞いたら早速田植え開始です

泥だらけになっても気にしません

夢中になって田植えを続けています

里山の大自然と触れ合い、昔の暮らしの大変さと楽しさを感じながら
皆さんと一緒に過ごすことができました。

皆さん、泥だらけになりながら頑張っていただいたおかげで、無事に苗も植え終わりました。

今回植えた苗は豊かな自然に包まれながら立派な稲穂に成長していきます。

秋には稲刈り体験プログラム(9/22,23,24)も予定していますので、四季折々の姿を見せる
ハローウッズの森に、ぜひお越しください。

(須田 滉一朗)

今回の森あそびスタッフ

  

タッキー(瀧田 貴治)  はるさん(籠尾 義治) かわっち(河又 直人) 

  

おかりょう(岡崎 遼) すっちー(須田 滉一朗) 

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2018-06-02

09:14:46

4月7日(土)~8日(日)開催:「春のはじめてファミリーキャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

4月7日(土)8日(日)の一泊二日で、「春のはじめてファミリーキャンプ」を
開催いたしました。

この「はじめてファミリーキャンプ」は、テントをはじめとしたキャンプ道具の使い方や、
アウトドアならではのクッキングを、スタッフの完全サポートで楽しんでいただける、
まさに「これからキャンプを始めよう!」というご家族にぴったりのキャンプです。

今回は、5家族・17名の皆さんにご参加いただきました。

ハローウッズに到着したら、まずは名札つくり。キャンプ中に「こんな風に呼んでほしいな!」
という名前を書いて胸につけます。こうすれば、初めて出会った同士でも、気軽に呼び合えますね。

皆さんがそろったら、キャストのご挨拶からスタート。2日間のスケジュールや
ご家族の自己紹介が終わったら、皆さん一旦芝生の広場に集まります。
さっそくテントを立てる!?

いえいえその前に、みんなで一緒に体を動かすゲームで遊びます。

しろちゃんの合図で、動いたりじゃんけんしたりするうちに、今日初めて会った同士でも
笑顔があふれる場になりました。

お昼ご飯を食べ終わったら、いよいよテントをたてます。

テントはキャンプの必需品。でも、きれいに立てるのはちょっと難しそうに感じられるかも
しれません。なにしろ、部品は布と細い棒だけしかないのですから!

自分たちでもたてられそうと思っていただけるよう、キャストのデモンストレーションも丁寧に。

さて、いよいよ実践。今回は二家族で協力しながら、二つのテントを立てていただくようにしました。

一人では難しい作業も、家族みんなで協力すれば楽しく進められますね。

大人も子どももそれぞれの役割を頑張って、無事に今夜の寝床が出来上がりました。

一息ついたら、せっかくなので森へ探険に出かけましょう。

自然とのふれあいもキャンプの楽しみの一つ。

この日は森の中を、

家族で遊んだり、

夜のたき火用に小枝を集めたりしながら、

のんびりと散策してきました。

キャンプの楽しみといえば、食事も忘れてはいけませんね。

今日の夕食は炭火のBBQなのですが、火をおこすのはもちろん自分たちで。

しかも、お店で売られているような着火剤は使わずに炭をおこします。

燃えやすいものから順番に、空気が入りやすいように・・・と、

新聞紙や小枝、スギの葉っぱと炭を上手にと組みあわせれば、マッチ一本でも火がつきます。

たかちゃんの見本通りにやってみると、皆さん無事に火がつけられました!

炭が十分におきたら、お待ちかねのBBQタイム!

自分でつけた火で焼くと、いつもとはちょっと違ったおいしさかも。

お肉や野菜、焼きそばを、おなか一杯食べました。

食事がすんで後片付けを終わらせたら、あとはまったりと夜を楽しみます。

森で拾った小枝を使ったたき火を囲むうちに、皆さんのの距離がまた一つ縮まったようです。

どうせたき火をするなら、デザートも楽しんじゃいましょう。

ということで、みんなで焼きマシュマロ。

簡単そうなのですが、火に近づけすぎると燃えてしまったりして、それもまた楽しかったりして。

2日目の朝。

目が覚めると空は青空、テントサイトの向こうには雲海が広がっていました。

さて、キャンプの朝は、朝食作りから始まります。

今回は、ホワイトガソリンを使ったツーバーナーコンロでご飯炊きにチャレンジ。

炊飯器で炊くのと違って、見る・嗅ぐ・聞くという自分の感覚が炊き上がりを左右します。

さて、上手に炊けたかな?

炊き立てご飯をおなか一杯食べたら、今日はハッチョウトンボの棚田へ生きもの探しに
出かけます。

網もバケツも水槽ももって準備万端、出発です!

棚田への道は、新緑が輝いていました。

田んぼについたらさっそく生きもの探し。

今年はカエルの産卵がいつもの年よりも早めで、あちこちでオタマジャクシが泳いでいます。

こっちの池にも。

あっちの田んぼにも。

冬眠から目覚めたばかりのアマガエルも登場。

桜の花が咲く棚田のそこかしこで、生きものたちと楽しい時間を過ごしました。

生きもの探しから帰ったら、お天気が良いうちにテント干し。

キャンプの後片付けのポイントは、できるだけキャンプ場で汚れや湿気を取ってしまうことです。

テントや寝袋をキチンと乾かしておけば、カビやにおいの発生を防ぐことができます。

フライシートの裏側やテントの底の分を、しっかりと日の光に当てておきましょう。

泥などの汚れは、この時に雑巾でふいておけばテントはいつもきれいなままですね。

2日間のはじめてファミリーキャンプも、いよいよ大詰め。お昼ご飯づくりとなりました。

メニューはキャンプで定番のカレーライス。もちろん自分たちで作ります。

包丁など、使い方によってはけがをしてしまう道具もあるので、まずはたかちゃんの説明を
よく聞いて、

大人と子どもそれぞれの役割で、協力しながら作ったカレーは、普段とはちょっと違った
おいしさだったのでは?

お昼ご飯のあとは、いよいよ最後の活動、テントや寝袋の片づけです。

干しておいたテントや寝袋が乾いたのを確かめたら、きれいにたたんで袋へ入れていきます。

この時、いかに空気を抜くかがポイント。たたむときには、体重をかけてしっかり空気を
押し出しましょう。

きれいに収納出来たら、片づけはおしまい。

2日間のキャンプもクロージングとなります。

最後は、ご参加いただいたご家族から、感想を一言ずついただきました。

「キャンプ、楽しかった!」とか、「難しそうで不安なところがあったけど、今度は家族で
出かけてみます」という嬉しい言葉もいただいて、一緒に過ごした私たちもよかったな、と
思いました。

キャンプ中には、道具の選び方や使い方など、ここではお伝えしきれなかった
「キャンプの小ネタ」もたくさんお話しさせていただきました。

キャンプ、行ってみようかな、と思われている皆さん、ぜひぜひ
「はじめてファミリーキャンプ」にお越しください。きっとキャンプが好きになりますよ!!

(鈴木 利典)

今回のキャンプスタッフ
 
しろちゃん(田崎ひとみ)としさん(鈴木 利典) たかちゃん(土田 ) まりち(須甲 麻里名)

只今、夏の予約プログラム募集中です!詳しくはこちら
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2018-05-10

16:19:34

3月10日(土)~11日(日)開催:「早春のすこやか幼児キャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

前日までの雨が上がり、早春のすがすがしい風の中

すこやか幼児キャンプを開催しました。

参加者が揃ったところで「はじまりの会」です。

少し緊張した表情の子どもたちですが、自分の名前や年齢を大きな声で

発表してくれました。

親御さんと別れ、まずは今日寝るテント立てに挑戦。

スタッフからやり方を聞くと、われ先にと積極的にお手伝い。

みんなで協力して、あっという間に完成!

途中、ツインリンクもてぎの公式キャラクター「プート」君が登場。

テント立ての手伝いをしてくれました♪

その後、おいしいお弁当を食べて森の探険へ出発!

まずは、ミズスマシの沢で水生昆虫を探しました。

水網を上手に使って、池に落ちそうになりつつ一生懸命探したところ

数種類の昆虫をゲット!

ゲットした昆虫の名前は博士に質問!

昆虫はギンヤンマのヤゴ・カワニナなどでした。

探険は続きます。

見晴らしのいい場所にブランコ発見!

仲良く交代でブランコに乗ってゆ~らゆら

うりんぼ迷路にも挑戦。

迷路が気に入って2回挑戦する子もいました。

アカネズミの広場では哺乳類博士に森に住むネズミやタヌキのこと、双眼鏡の使い方を
教えてもらいました。


たっぷり遊んだ帰り道は、夕食の火おこしに使う小枝ひろい!

「この枝はどう?」「たくさん拾わなきゃ!」とやる気満々。

昔話のおじいさんのように「芝刈り」しながら、クラブハウスへ戻りました。

お腹が減ったら夕食づくり!

メニューは「キャベツ丸ごとスープ&ライス」。

野菜の皮をむき、包丁でとんとん切ったら火おこしへ!

みんなで集めた小枝が大活躍。

あったかおいし~い夕ご飯の完成です!

「いただきまーす!」

夜もちょっぴり森へ探険に出かけました。

ヘッドライトの光を頼りに、真っ暗な森へ。

1日たくさん遊んだので子どもたちはぐっすり夢の中へ。

―2日目―

肌寒い朝を向かえ、焚き火でほっと一息ついたら朝ごはんに「オープンサンド」。

パンにウインナーやツナをはさんで、アルミホイルで巻き巻き。

牛乳パックにズボっと入れたら、着火!

あっという間に牛乳パックだけ燃えて、パンは食べごろの温かさに。

しっかり食べて、里山ハイキングのために力を蓄えました。

キャンプのメインイベント「里山ハイキング」へ出発!

急なのぼり坂や険しい道がある山道を頑張って歩きました。

途中の田んぼでザリガニと出会ったり、里山の中で景色を楽しんだり

約4時間の大冒険を歩ききりました!!

途中、おいしいランチで休憩しながらハローウッズへと帰ってきました。

たくさん歩いて、たくさん走って、たくさん食べた二日間。

ハイキングでは、ちょっぴり心が挫けそうになっても仲間やスタッフの応援で元気復活!

パワフルな子どもたちと過ごせて、とっても楽しいキャンプでした。

参加してくれたみんな、ありがとう!

また遊ぼうね♪

(田崎 ひとみ)

今回のキャンプスタッフ

    

アッキー(伊藤 輝)  カズ(永瀬 和久) しろちゃん(田崎 ひとみ) だーさん(和田 誠)




7月7日(土)~8日(日)開催:夏のすこやか幼児キャンプは只今募集中です!
お申込みお待ちしております!


※5月開催の春のすこやか幼児キャンプはご好評につき
 キャンセル待ちのご案内となっております。 

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2018-04-14

19:29:29

「12月10日(日)開催:森とあそぼ!落ち葉の山を遊びつくす!」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

緑だった森がいつの間にか茶色くなって、気づけば風が冷た~くなった里山の森。

木についていた葉っぱは、たくさんの落ち葉になって、足元は一面ふかふか絨毯に!

そんな落ち葉の山を遊びつくしちゃおう!と4組11名のご家族が集まってくれました。

まず最初に「この森ってどんな感じ?」「どんなことをして遊べるかな?」と
作戦会議を兼ねて森へに出かけました。

こんなお宝も発見!

アシナガバチの巣です。ハチはもう出て行っていました。

捕まえた虫を入れるために、お友だちにタッパーを貸してあげる子も。

探険が終わったら、お昼ごはんを食べていよいよ落ち葉あそび!

「みんなで大きいお山を作りたい!」

そんな声に、みんなで協力してお山づくり。

大きなシートで落ち葉をいっぱい運んだり・・・

農作業で使う「箕(み)」を上手に使って、えいっと投げてみたり・・・

子どもたちの背よりも大きなお山ができたら、みんなで飛び込んだり、
落ち葉をかけあったりして思いっきり遊びます。

落ち葉に埋もれてまったり・・・

みんな全身落ち葉まみれ!

そして「そろそろ焼き芋じゃない?」と、子どもたちがスタッフの心を見透かして
先に次の遊びを提案してくれたので、焼き芋づくり開始です。

落ち葉を集めて、新聞紙に火をつけて、そのうえに落ち葉や小枝を載せます。

火がぼわっと大きくなると、びっくり!と楽しい!で子どもたちの目が輝きます。

焚き火が落ち着いたら、お父さんお母さんと一緒にさつまいもの用意。

焼き芋ができるまで、特設ステージでそり遊び。

上手にすべれるかな!?

転がっちゃっても・・・楽しい!!

お友だちが上手に滑っているのを見ると、もう1回やってみたくなっちゃう。

たくさん遊んだら、いつの間にかほっくほくでとろとろの焼き芋の完成です。

落ち葉でじっくり火を通した焼き芋は、甘くてとってもおいしかったです。

落ち葉は意識しないと素通りしてしまうぐらい地味な存在です。
しかしハローウッズの森のように大量にはなくても、学校や公園など、
お家の周りにもきっとある、とても身近な存在です。

周りを見渡すと、今まで気づかなかった小さな自然がいっぱい見つかるかも。

ハローウッズではそんな小さな自然の探し方、楽しみ方を知っている
個性豊かなスタッフがたくさんいます。

ぜひ、一緒に森を歩いてみませんか?

様々なプログラムをご用意して、ハローウッズでお待ちしています!

(池原 稜子)

今回の森あそびスタッフ

 

がっつ(石松 健一) りょうちゃん(池原 稜子)

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2017-12-28

14:02:35

10月28日(土)~29日(日)開催:「秋のすこやか幼児キャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

10/28(土)~29(日)の1泊2日で秋のすこやか幼児キャンプを実施しました。
元気な14名の子どもたちが参加してくれました。

はじまりの会を終えてからすでに、子どもたちは元気いっぱい。

これから始まるキャンプにワクワク、施設の中を走り回っていました。

今日の寝床であるテントをさっそくたてます。

子どもたちにとって、10人近くで泊まる大きなテント立てはどうだったかな?

じゅうたんのように大きなテントをみんなで広げてみたり
長い長いポールをつなげてみたり

来てすぐ仲良くなった友達と一緒に走り回ってみたり…
遊びつつのんびりテントをたてつつ・・・

子ども同士、会話をしながら笑顔いっぱいで自分たちの寝床をつくりました。

こんな大きなテントを立てることは子どもたちにとっては難しいこともいっぱいあった様子。

だからこそ、実際にテントがたった時は子どもたちの「おぉ~!」という声が
漏れ出てきます。

仕上げは・・・ハンマーを使ったペグ打ち。

ペグ打ちをしたくてたまらない子がたくさん。ハンマーに興味津々。

ですが、いざ自分のペグ打ちの番になると…

自分の指を打たないように気をつけ、ハンマーを持つ前のときの表情と
打って変わって、真剣。

テントが完成したら、子どもたちはテントの中へ。テントの中はおうちとはまた違う空間。


普段寝るところと違う感じに、テントの中で大はしゃぎでした。

テントたてが終わったら、みんなお腹がペコペコ。お昼ごはんです!
コタが「せっかくだし外で食べようよ」という声掛けから、涼しい空の下でお昼ご飯。

大きな空の下でみんなで食べるお弁当、テント立てに続き、
一気にみんなの距離が縮んだようです。

緊張していた子どもたちの表情が徐々にやわらかくなっていきました。

おいしいお弁当でエネルギーを充電したら今度は森の中へ探険。

紅葉が始まった秋の森の中を歩きました。

みんなで相談しながら行先を決め、この日はミズスマシの沢へ。

サワガニなどの水辺の生きものを探して捕まえようとしている子、

水辺周りに咲いている木の実を摘んで遊んでいる子、

探険中に見つけた長い木の枝で池の水面をバチャバチャ叩いて
しぶきの上りを楽しんでいる子、

などなど各々が自分で見つけた好きな遊びに夢中。

特にサワガニ探しをしている子たちの表情は真剣そのもの。

「どこにいるかな」

「この石をどかせばいるんじゃない?」

「あっちに行ってみようよ」


サワガニ探しをきっかけに、出会ってから数時間とは思えないくらいの団結力を
発揮しました。

森から帰ってきたら、今日の晩御飯のカレーライスをつくります。

みんなで協力すればおいしくつくれるかな・・・。

火おこし係、野菜切り係、お米係に分かれてスタート。


火をおこし係たちは普段使うことがないマッチに興味津々。
火をつけるのに恐る恐るでしたが、マッチに火がついたときは達成感のある笑顔でした。

野菜切り係は包丁・ピーラーに大苦戦。なかなか上手く切ることができません。

難しいながらも、子どもたちなりに切り方を試行錯誤してみたり、
めげずに切れるまで取り組んでみたり・・・

悩みながらも一生懸命、ひと切りひと切り包丁に思いを込めて丁寧に切りました。

完成したカレーはおいしくできたかな?


作っている間はおしゃべりが絶えずにぎやかだったのに、

食べている最中はとても静かでした。


みんなでつくったカレー、きっとじっくり味わって食べたのでしょう。

寝る前にはカズが絵本を読みました。

みんなお話の中に引き込まれていたようです。

この日に寝る場所は、みんなでたてたテントの中です。
テントに打ち付ける雨音が聞こえる中、この日遊んで疲れた体を休めました。


翌朝はぐっすり眠れたようで、みんな早起き。

朝ごはんは牛乳パックを使ってホットドッグをつくりました。

自分が食べるパンに、ツナやソーセージをはさんだり・・・

朝からごはんづくりを楽しみます。

火おこしも、カレーづくりの時を思い出し、子どもたちで頑張って挑戦しました。

雨が降り続き、ちょっぴり寒い朝でしたが…心も体も温まりました。

朝ごはんが終わってからは、みんなでいっぱい遊びました。

昨晩から続く雨で残念ながら森の中への探険にはいけませんでしたが、

お部屋の中でいろんな形をした木を積んだり組んだりして

ある子が「みんなで一つの街の様にしようよ」という発案から、
橋を掛けるようにみんなが作った作品が一つにつながりました。

子どもたちのたくさんの”想像力”と”創造力”が掛け合わさった瞬間です。


当初予定していた、気球に乗ることは残念ながらできませんでしたが、
室内でも子どもたちは雨雲を吹き飛ばすくらい元気に遊んでいました。


お昼ごはんを食べ終わったら、お別れの終わりの会です。

二日間という、非常に短い時間でしたが子どもたち同士の心の距離は
非常に縮まったのではないかと思います。


最初は黙って周りの様子を見ていた子どもたちが、
実際に遊ぶ時に「一緒に遊ぼう」とほかのお友だちに声をかけて
一緒に遊ぶ姿も多々見られました。

はじめましてのお友だちもいる中で一緒に笑い、時にはけんかをしたり、
それでも仲直りできてまた一緒に遊んだり。

リピーターとして来てくれた子もたくさんいて、キャンプに来る度に
成長している姿を見ることができます。

ある子は、前のキャンプに来ていたときは食後の洗い物が全然できて
いなかったのですが、今回はちゃんとできるようになっていました。


スタッフとしても非常に楽しい時間を過ごせました。


幼児キャンプは年に4回実施します。

親元を離れて知らないお友達と一晩過ごすという、子どもたちにとっては
大きなチャレンジとなると思います。

このような小さなチャレンジを一つひとつ満足することで、子どもたち
一人ひとりの自信につながるようで、何事にも積極的に取り組むように
なるのではないかと思います。

(土田崇央)

今回のキャンプスタッフ

  

コタ(小瀧 綾)    カズ(永瀬 和久) タカ(土田 崇央)

 


  

リョウちゃん(池原 綾子)アッキー(伊藤 輝) オカリョウ(岡崎 遼)

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2017-11-30

11:35:50

「10月28日(土)開催:森とあそぼ!実りの秋を冒険しよう」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

秋もだんだんと深まり、ドングリをはじめとして、たくさんの木の実をつけた里山の森。
そんな秋の恵みを使って、自然の中でのびのび楽しんじゃおう!と
元気なご家族たちがあつまってくれました。

午前中は森を探険!どんな木の実があるのかな?どんな生きものに出会えるかな?

草むらを歩いているといつの間にか服にくっつく、「くっつきむし」なんて呼ばれる草のタネ。
お洗濯の時にはちょっと邪魔もの扱いだけど、これでもあそべる!

ぺた・・・ぺた・・・

できた!タネで洋服に書いた、名札の完成!

大きな葉っぱを見つけたら、ちょちょいっと穴を開けて・・・お面になりました!

かわいい!・・・こわい?僕にとってはちょっと怖いかも・・・な表情も。

ススキの葉っぱを矢みたいに飛ばす方法をおそわったり。

落ちている枝で焚き火をして、焼きリンゴを作ったり。

途中からは雨降り天気になってしまったけれど、まだまだあそぼう!屋根の下で弓矢作り。

撃てば撃つほど上手くなり、だんだん遠くにまっすぐ飛ばせるように。
撃っては矢を取りにいき、撃っては矢を取りにいき・・・雨なんて気にならないくらい、
夢中な森あそびの時間になりました。

野山を駆けまわり、自然の恵みをたくさん使って遊ぶ。
昔は当たり前の風景だったかもしれませんが、今はなかなか普通の遊びではないかもしれません。

でも、ドングリや松ぼっくり、いろんなタネ・・・小さな自然ならば、探せばまだまだ、
みなさんのお家の周りにありませんか?ぜひぜひ、小さな自然を活かした遊びも、
普段の遊びに取り入れてみてください。

そして、ちょっと大きな自然に包まれてのびのび遊びたくなったら、
またハローウッズに遊びに来てくださいね!

(石松 健一)

今回の森あそびスタッフ

 

がっつ(石松 健一) おかりょう(岡崎 遼)

posted at

2017-11-05

17:25:10

「9月23日(土)~24日(日)開催:棚田でどろんこ!稲刈り体験」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

9月23日(土)、24日(日)に棚田でどろんこ!稲刈り体験が開催されました。

5月5日、6日に『棚田でどろんこ!田植え体験』が開催されてから、暑い夏を過ごし、
もう稲を刈る季節になりました。

このプログラムでは、稲刈り体験だけじゃなく、ハローウッズの棚田でいろいろな
生きものたちとも触れ合います。

午前中はみんなで生きもの探しをしました!

みんな夢中で探しました!

 

  

ドジョウや、ザリガニ、カエルなどつかまえ、観察しました。
田んぼのいろいろな生きものと触れ合えたかな!?

お昼ごはんはみんなで茂木の新米を羽釜でご飯炊きをしました。

まずはみんなで粗朶(そだ:燃料となる小枝のこと)集め!

 

集めた粗朶を一緒に仕分け。

 

火おこしの説明を聞く子供たち。

マッチすり体験。上手につけられるかな!?

炊き上がったご飯とご対面!はやく食べたい!

美味しくいただきました!お腹いっぱいになり稲刈り準備万端!

休憩後、午後は稲刈り体験。

まずはスタッフが道具の使い方、刈り方の説明。

刈ったあと、ある程度まとめて縛ります。縛った稲は逆さにして干します。

逆さにすることで甘くなるといわれ、このやり方を茂木ではおだかけといいます。

早速田んぼに入って稲刈り体験!

田んぼにはまっちゃって動けない!?

田んぼに靴をとられちゃった!?

家族で刈る人、おだかけのために米をしばる人と分担して作業中!

ようやく終わりがみえてきました!

後日、多くの方々に手伝ってもらい刈ります。

皆様と刈ったお米はこれから精米をして各ご家庭にお送りさせていただきます。
いましばらくお待ちください!

ハローウッズの棚田は山から湧き出る沢の水をひいているため、天候によって
田んぼのぬかるみ状況が変わります。ぬかるんだ田んぼでの稲刈りはとても疲れます。

今の時代の技術、やり方を使用すれば人が刈りやすいように沢からの水をとめることは
簡単ですが、田んぼの水を必要として暮らしている生きものもたくさんいます。

そんな生きものがたくさんいる棚田で、足を取られながら稲を刈る大変さや
お米の大切さを改めて感じることができたプログラムでした。

今回プログラムに参加してくれた皆様ありがとうございました。

来年以降も田植え、稲刈りプログラムがありますのでぜひハローウッズに
遊びにきてください

(伊藤 輝)

今回の森あそびスタッフ

   

たっきー(瀧田 貴治) はるさん(籠尾 義治) かわっち(河又 直人) あっきー(伊藤 輝)

posted by ハローウッズ at

2017-10-28

16:56:17
                                                                              次のページへ>>

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