「8月1日(火)~3日(木)開催:夏休み子どもキャンプ~森遊び編~」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

夏休みまっただなかの8月はじめ、森でちからいっぱい遊ぼう!という子どもキャンプが
行われました。

集まったのは1年生から5年生までの総勢28人。

「ハローウッズは何度も来たことある!」という子がいれば、「はじめて来ました!」という子も。

それぞれが力と心を合わせて自然の中での遊びを作り出す、楽しい3日間を過ごしました。

最初のプログラムはテントたて!

大きなテントをみんなで広げたり、風に負けないようにペグ打ちをしたり、寝袋を運んだり・・・

一緒にたてるのは、初めて会う友だち・グループリーダー。ひとつの目的にむけて協力して行う
テントたては、一気にみんなの距離を縮めてくれたようです。

テントたてが終わって1時間ほどの森散歩を楽しんだら、夕食づくりの時間。

キャンプといったら・・・カレーでしょ!!

野菜切りや米とぎも自分たちで。

みんなが一番どきどきしたのは、やっぱり火おこしかな?

初めての子の挑戦を、周りの子どもたちが応援しアドバイスする姿も。

完成したカレーライスは、チームのみんなといただきます!

2日目を迎えるころには、みんなの関係はすっかり仲良し。今日は1日、遊びたおします!

午前中は、みんなの遊び場所づくり。舞台はハッチョウトンボの棚田近くの斜面です。

ここを、みんなのアイディアでたのしい遊び場所にしてしまおう!!

立ち木をつかってハンモックをぶら下げれば、ゆらゆらブランコに!

ロープを張り巡らせて、クモの巣のようなアスレチックに!!

手作りロープウェイも出来ちゃった!!!

・・・さすがに完全にはぶら下がれないので、自分で走る方式です。

切った木を使って、ブランコを作りたい!思いついた仕組みを一生懸命リーダーに話し、
数人で協力して作り上げたら・・・大人気!

子どもたちのアイディアがアイディアを呼び、次々に新しい遊び方が生まれていきます。

用意された遊びではなく、自分でつくった遊びから生まれた笑顔をたくさん見せてくれました。

ふとあたりを見回すと・・・いつの間にこんなにたくさんの遊び場を!?
子どもたちの「遊びのちから」はやっぱりすごい!

午後は引き続き遊び場づくりをしたいチームと、田んぼでどろんこ遊びをしたい!
というチームに分かれました。

どろんこチームは・・・こんなになっちゃいました!

最後にみんなで記念撮影!遊びきった感、出てますね・・・

シャワーを浴びたら、バーベキュー!準備のときに、がっつから一言。

「昨日、カレーのときに火をおこしたでしょ?みんなだったら、
もう教えなくたってできちゃうよね~」

さあ大変。新聞紙、木の枝、炭・・・どんな順番だったっけ?ああでもない、こうでもない・・・

わりとスムーズに出来たチームもいれば、なかなか火がつかずバタバタするチームも。
他チームにアドバイスを求め、教えてあげて・・・。力を合わせて、すべてのチームが
火おこし成功!!

調理にもはりきって参加します。

たくさん遊んでおなかが減って、がんばって火おこししたバーベキュー。
みんなおいしそうに食べていました。

夜はみんなでキャンプファイヤー。歌って、踊って、ゲームして・・・
最後まで力いっぱい遊んだ2日目でした。

最終日、3日目。チームみんなで協力してテントを片付ける姿が印象的。

息ぴったり。

初日には初めましての相手ばかりだったのに、終わるころにはすっかり「仲間」の関係に
なっていました。

たくさん遊んで、力を合わせて。自然の中で「遊び」と「仲間」を作り上げたこの3日間。

28人の子どもたちにとって、この夏の特別な思い出のひとつになったのではないでしょうか。

またハローウッズの森に楽しい遊びを作りに来てくださいね。いつでも待っています!

(石松 健一)

今回のキャンプスタッフ

  

こた(小瀧 彩) がっつ(石松 健一) たかさん(土田 崇央)

やまちゃん、いっこう、よこちゃん、しろちゃん、ななみん

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2017-09-08

10:37:44

「7月23日(火)~25日(木)開催:夏休み子どもキャンプ~虫遊び編~」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

去ること7月23日(火)~25日(木)、生きものが大好きな子どもたち30名が集まり、
2泊3日のキャンプを行いました。

ドキドキしながら集まった子どもたち。

3グループに分かれ、グループリーダーと一緒に行う最初の活動は…

テント立て。

協力し合って、自分たちの泊まる場所を作ります。

テントがほぼ立ったところで・・・雨が・・・

部屋に避難し、みんなでレクリエーション。

これも非常に盛り上がりました。

一気に子ども同士、スタッフ同士・・・参加者全員の距離が近くなった時間でした。

雨がやみ、森探険へ出発!

はかせを先頭に、みんなで生きもの探し開始!

リーダーたちも子どもたちと同様に真剣に生きもの探し。

たっぷり森で遊んだ後は、みんなで夕食作り。

夕食メニューは・・・カレーライスとサラダ。

ご飯も大きなお釜で炊きます。

野菜切りも、リーダーと一緒に頑張ります。

火おこしも、恐る恐る、でも興味津々・・・でマッチを擦ります

火がおきれば、うちわであおいで火を大きくしていきます。

こんなことを一緒にしていると・・・

あっという間に子どもたちも仲良しに!

残念ながら、作り終えたカレーの写真を撮り忘れましたが…

おいしくいただきました。

この日は、夕方から雷雨がやってきたため・・・

テントでの宿泊は断念。

室内でみんなで雑魚寝をしました。

実は、これもかなり楽しかった様子です。

2日目は雨が上がりました。

朝、5時前から目を覚ました子どもたち。

昨日捕まえた生きものを観察し、子どもたちが集います。

朝の森探険も済ませ、

朝ごはんをいっぱい食べて…

子どもたちが楽しみにしていた森探険「棚田」へ出発。

はかせの話を聞きながら…

グループで水辺の生きもの探しを始めました。

生きもの好きな子どもたちは・・・

自由時間になると、一気にあちらこちらに散り、自分の好きな生きものを探し始めます。

生きものを探す目は真剣そのもの。

捕まえた生きものをはかせに見せに行ってみたり…

仲間と一緒にシェアしたり…

目いっぱい棚田での生きもの探しを楽しみました。

昼ご飯を食べた後は…

というより、ご飯よりも子どもたちは捕まえた生きものを見たくて、触りたくてたまらない様子。

キラキラ目が輝く子どもたちがたくさんいました。

そして、午後は、捕まえた生きものをじっくり観察し、絵を描きました。

最初にはかせから・・・

「いいか、しっかり見て、手は何本か、脚は何本か…うまく書くことより、

しっかり見て書くんだぞ!」

とアドバイス。

特徴を捉えてサラサラ絵を描くはかせの姿に、子どもたちから歓声が上がります。

今度は子どもたちの番。

生きものをしっかり、じっくり見ると…

見ている生きものに穴が開きそうなくらいなまなざし。

そこから、子どもたちの色鉛筆を握る手が動き始めます。

集中力の高さと、子どもの観察力に圧巻。

2時間という長時間をかけて、子どもたちは絵を描き上げました。

描き上げたら、一人ひとり発表。

緊張をしながらも、大きな声で堂々と発表した子どもたちでした。

きっと、普段は、ここまで生きものをじっくり見ることがないであろう子どもたち。

新しい発見があったのではないでしょうか。

この日の夕食作りは肉じゃが。

火おこし、野菜切り・・・

みんなで協力して作り上げました。

グループごとのこだわりの味付け。

各グループの個性が出た、おいしい肉じゃがが出来上がりました。

この日も、出来上がりの写真撮れず・・・でしたが・・・

丸一日、夢中になって遊び続けた子どもたち。

夕食後からなんだか眠そうな子続出・・・

体力的なこと、活動量を配慮し、夜の森探険は急遽やめて、ゆっくり休むことにしました。

テントでは・・・案の定、テントに入って15分後には全員寝落ちしていました。

3日目も朝は5時前に起床。

生きもので遊ぶ子どもたち。

本当に大好きな生きものと、大切な仲間と過ごした時間はかけがえのないものになっていたようです。

よく食べ、よく遊び、よく笑った子どもたち。

元気に楽しんで帰って行った子どもたち。

また、ハローウッズの森に遊びに来てくれることを楽しみにしています!

(小瀧 綾)

今回のキャンプスタッフ

   

こた(小瀧 綾)  はかせ(奥山 英治) さと(太田 智史)   だーさん(和田 誠)

山ちゃん、あや、いっこう、よこちゃん、むしきんぐ

只今、秋の予約プログラム募集中です!

※毎月10日が3か月後の予約プログラム募集開始日です。

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2017-08-30

10:59:22

「6月10(土)~11日(日)開催:生きもの探険ファミリーキャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

遅くなりました~すいません

6月に開催した生きもの探険ファミリーキャンプレポートです!

テーマは水辺の生きもの。5家族12名の皆様と初夏の棚田で暮らす生きものたちに注目し、
水辺での暮らす生きものの様子や、自然とのかかわりなどを、採集・観察・触れあいを通して
探っていきました。


すっかり夏の空のもと、キャンプのはじまり

「生きものの面白さは触ってみないとわかならいよ~、沢山の生きものとふれあおう!」

はかせ(奥山英治)から、そんな言葉をうけ、みんなの意気込みもばっちり!

生きものの体のつくりもそれぞれ、よ~く観察してひとつでも多くの発見をしましょう。

テントを立てたら
いよいよ水辺の生きもの探しに出発!
したのですが・・・・まもなく、なんと雷鳴が・・・・
残念ですが、安全第一。
戻ってからはつかまえた生きものの観察タイムに変更。
ほんの短い時間でも、思ったよりトンボやカエルなどを多くつかまえたみなさん、ビックリです。
実際に手に取って、体のつくりの細かいところまで観察。
よ~くみながら観察ノートに書き込みました。
夕方には雨も上がって夕食のカレーライスづくり。
食後は焼きマシュマロでワイワイにぎやか
楽しい時間が過ぎていき、すっかり暗くなったところで、ドキドキわくわくの夜の水辺の探険に出発!
目指すはミズスマシの沢です。
歩くこと15分、ミズスマシの沢に到着すると
なんと!
ゲンジボタルが出迎えてくれました。 みんな、思いもよらなかったホタルの光りに感激でした
ホタル舞う中、水の中を覗き込むと、羽化間近で水面近くまで来ているヤゴなど、夜ならではの
水辺の生きもの探し。昼間雷で探険の時間が短かった分、一生懸命です。
二日目のはじまり、今日は晴天!雨も雷も心配なさそうです
ハッチョウトンボの棚田の生きもの探しに向かいます。
棚田ではオニヤンマやシオカラトンボ、ヤマアカガエルやトウキョウダルマガエルなどなど、
生きものたちがたくさん!子どもたちも次々に発見してはつかまえていました。
はかせもヘビを捕獲! 
水辺に棲む生きものたちをつかまえて、さわって、
はじめての経験もたくさんあった中、あっという間にキャンプも終わりの時間。
アットホームな雰囲気の中、クロージングです。
「カエルを沢山つかまえられた」「持ち帰って飼育してみる」など
みなさんとても楽しむことができた意見がいっぱいでした。
帰ってからも、生きものを飼育すること、身近な自然に目を向けて触れることで
また新しい発見や不思議に思うことがでてくることでしょう。
生きものってって面白い!
(和田 誠)
今回のキャンプスタッフ
  
はかせ(奥山 英治) だーさん(和田 誠) たかさん(土田 崇央)
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2017-08-29

15:44:22

「7月8日(土)~9日(日)開催:夏のすこやか幼児キャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

灼熱の太陽のもと、7/8(土)~9(日)の1泊2日で夏の幼児キャンプを実施しました。

参加者は元気な12名の子どもたちが参加してくれました。

はじまりの会を終え、お父さん、お母さんたちに「行ってきます」をしたら、早速テント立て

テントが立った瞬間

「お~」

と大歓声。

仕上げは子どもたちの大好きなペグ打ち。

みんなで寝るテントを2張、協力をして立てました。

テントを立てて、お昼ご飯を食べたら、森の探険スタート。

行く場所は子どもたちと一緒に考えました。

森に入るや否や・・・

虫探しに夢中。

ズンズン森の中に入っていきます。

岩を登ったり…

ささやぶを突き進んだり…

子どもたちの探険は楽しさを膨らませていきます。

ところどころで草花や生きものを見つけては、大喜び!

同じ生きものを2人で追いかけたり…

どちらのものにするか、子どもたちで話し合ったり…

「子どもの時間」がゆっくりと流れます。

ぐるぐる広場に到着。

ここに来ると…子どもたちは、ぐるぐる走り回ります。

お花を摘んだり、虫を捕まえたり、走り回ったり…

子どもたち一人ひとりが真剣に遊び、

子どもたち同士の会話が増えていきます。

一休み・・・というところでギターを持ったさと。

子どもたちは、物珍しいギターを目にし、さとのそばに寄っていきます。

少し落ち着き、さとの演奏が始まると…

子どもたちも木の枝をバチに、石を太鼓に見立てて、ギターとコラボします。

自然にはじまる音楽隊。

穏やかな時間が流れました。

たくさん遊んだ後は夕食のカレーライス作り。

火をおこそうと薪の準備。

野菜をカット

子どもの表情は真剣そのもの

今日のご飯は大きなお釜で炊きます。

物珍しそうにのぞく姿。

羽釜の火おこしも手伝ってくれました。

熱いカレーなべを混ぜる姿

子どもたちが興味を持った時の真剣な顔がいっぱい溢れていました。

ご飯が出来上がり、みんなでおいしく食べました。

たくさん遊んで、一生懸命カレーを作り、汗びっしょりかいたので、夕食後はシャワータイム。

ここまで来ると…子どもたちのエネルギーが少しずつ切れ始めた様子

「もう眠たいよ…」

なんて声も聞こえてきました。

みんなでテントへ。

この日は、あっという間に眠りについた子どもたちでした。

2日目。朝5時半から前日に捕まえた生きものを観察開始。

みんなで朝の森を探険しに行きました。

「カブトムシを捕まえたい」

「クワガタみつけたい!」

朝から子どもたちのやる気スイッチON!

樹液に集まるカブトムシを見つけると、大興奮。

誰のものにするか…

大騒ぎをしているうちに、カブトムシが姿を消す事態に…

朝の森を十分に楽しみました。朝から元気いっぱい!

朝ごはんを食べてから2日目は泥んこ遊び。

思いっきり泥だらけになって遊んだり、

田んぼにいる生きもの探しを楽しんだり

じりじり照りつける太陽に負けず、のびのび遊んでいました。

終わりの会では、保護者を交えてスライドショー。

2日間の活動報告を行いました。

集団の中で育つ一人ひとりの子どもの姿を感じていただけたのではないかと思っています。

幼児キャンプは年に4回実施します。

親元離れた活動は子どもたちにとってはそれだけでも大きな冒険。

この繰り返しが子どもたちを一回りも二回りも大きくしてくれるのだと思います。

次回の幼児キャンプ、ご参加お待ちしています!

(小瀧 綾)

今回のキャンプスタッフ

こた(小瀧 綾) さと(太田 智史) りょうちゃん(池原 綾子)

ぺしょ、やまちゃん、あや

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2017-07-31

10:04:39

「6月24日(土)、25日(日)、7月1日(土)、2日(日)開催:ホタル観賞ガイドウォーク」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

6月の最後と7月最初の週末の合計4日間、ホタル観賞ガイドウォークが開催されました。

旬の短いホタルの出現状況に合わせて、6月は「ハッチョウトンボの棚田」で、
7月は「カタクリの沢」で、と場所を変えて実施しました。

このプログラムでは、ホタルの鑑賞だけでなく、ホタルが暮らす棚田のたくさんの
生きものともふれあいます。

ホタルの生態やさまざまな生きものとの関わり、そして人との関わりなども感じてもらう
プログラムです。

4日間のホタル鑑賞の様子をまとめました。

キャストのお話を聞きながら棚田に到着!

デッキに分かれ、早速田んぼの生きもの探し。さあ、つかまえられるかな!?!?

何が取れたのかな!?

まだ小さいカマキリとパシャリ

カエルが座っている!?!?

みんながつかまえた、水辺で暮らすいろんな生きもの。じっくり観察!

暗くなってきたら、ホタルのお話を聞きながら光りだすのを待ちます。

あっ、光った!カタクリの沢のホタルの様子。

都市部に暮らす人が増え、ホタルを身近に見ることが少なくなった現代。

参加者の皆さんからは「子どもたちにホタルの光をみせてあげたい!」という方が多く、
実際にホタルを見た子どもたちの笑顔が印象的でした。

ハローウッズでは、ホタルをはじめとした生きものたちも過ごしやすい環境を考え、
草刈りなどの森の整備をしています。

今年飛んだホタルが卵を産み、また来年、光ってくれるように。

来年は今年よりもたくさんの光が見られるよう、取り組んでいきたいと思います。

沢山のご参加、ありがとうございました。

(伊藤 輝)

今回の森あそびスタッフ

はかせ(奥山 英治)かず(永瀬 和久) だーさん(和田 誠) がっつ(石松 健一)

こた(小瀧 綾)  たかさん(土田 崇央) あっきー(伊藤 輝) りょうちゃん(池原 稜子) 

ざっきー(岡崎 遼)

※9月16日(土)、17日(日)生きもの探険隊~アメリカザリガニの秘密~ 募集中!

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2017-07-26

10:07:03

「4月23日(日)開催:岡井路子さんと畑で楽しむ野菜づくりとおいしいランチ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

4月23日に「岡井路子さんと畑で楽しむ野菜づくりとおいしいランチ」が開催されました。

春らしい天気の中、講師としてNHK趣味の園芸などのTV、雑誌、ラジオで活躍中の岡井路子さんをお招きして、おしゃれなガーデニングで「美味しい・楽しい」を体験できるという1日を楽しんでいただきました。

タープを張って、ツーバーナーやダッチオーブンを用意して準備完了。

今回のメニューは

水菜とひじきのシャキシャキサラダ

春菊と明太子のオムレツ

ポルトガルのスープ

菜の花のオリーブオイルソテー

パン

という、内容です。

今回は、パンつくりにも挑戦。

 パン生地を発酵させなければいけないので、一番先に生地をこねました。

発酵させている間に、岡井さんと一緒に下ごしらえ。

菜の花が満開の「ポタジェガーデン」に野菜の収穫に行きました。

収穫のやり方を岡井さんに教わり、みんなで春菊とチンゲン菜、菜の花を収穫しました。

ポタジェガーデンに植わっていた「ルバーブ」で

パンにつけるジャムを作ろう!と岡井さんからの提案。

「ルバーブ」は葉の部分は毒があるそうで、食べるのは茎の部分。

加熱すると短時間で溶けてしまいジャムになります。

いっぱい収穫できました。

この赤い物体・・・ルバーブのつぼみ。エイリアンのタマゴみたいで

男の子たちは大喜び。

花が咲いてしまうと、株が弱ってしまうという事で、今回は切ってしまいました。

収穫した野菜で、クッキングスタート!

 まずマヨネーズを作くり、

水菜とひじきのシャキシャキサラダを作って

パンを成型して、ダッジオーブンに入れ焼いてゆきます。

野菜を切って、

スープを作ります

ルバーブも砂糖と一緒に火をかけて、ジャムを作ります。

パンもおいしそうに焼けました。

という事で、試食!

 焼きたて、できたてはおいしい!

ポルトガルスープも仕上げてゆきます。

ジャガイモベースのポタージュ。ハンドミキサーでつぶします。

ツーバーナーを使って「明太子のオムレツ」も焼きます。

料理が出来たので、早速ランチタイム!

岡井さんと一緒に盛り付けてゆきます。

いただきまーす!

お腹がいっぱいになったら、ポタジェガーデンで「土づくり」

 HONDAピアンタを使って土を耕します。

  ピアンタはカセットコンロで使うカセットボンベで動くんです。

クワで耕したら大変な作業も、耕運機ならあっという間!

耕した土に、肥料をまぜ、お土産の「カップde野菜」を作りました。

土をカップに入れ、「オクラ」の種を蒔いて、霧吹きで水をかけます。

ちなみに、オクラを植えたカップは、土に返る素材。 

 本葉が出たら、カップごと土に埋めたらそのまま育ちます。

水菜は苗で植えました。

持ち帰って、育ててくださいね!

「岡井路子さんと畑で楽しむ野菜づくりとおいしいランチ」

次回は、7月15日(土)に行います。

かず(永瀬 和久)

 

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2017-06-30

17:30:20

「5月5日(金・祝)、6日(土)開催:棚田でどろんこ!田植え体験」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

5/5(金・祝)、5/6(土)に棚田でどろんこ!田植え体験が開催されました。

 

2日間とも天気には恵まれ、絶好の田植え日和になりました。

 

里山の森を抜け田んぼに到着。

 

まずは棚田に住む生きもの探し

みんなオタマジャクシやカエルに夢中のようです。

田んぼをたくさん歩いてお腹も空いてきたので、まずは腹ごしらえ

自分たちで集めた焚き木を使ってご飯を炊きます。

マッチにも挑戦しました。

みんなで協力して炊けたご飯、また外で食べるご飯はまた一段と美味しく、

お釜のご飯が空っぽになるほどおいしく炊けました。

お腹も満たされ、田植えの準備をし田んぼに集合。

まずは田植えのやり方を教わり、いざ田んぼの中へ!!

「冷た―い」「気持ちいい」

はじめての泥の感触は好評でした。

皆さん1列に並んだところで早速田植えのスタートです。

皆さん真剣です。

皆さんの頑張りで無事に植えることができ

森に囲まれた棚田で、1日盛りだくさんで過ごせました。

今回みなさんに植えてもらった稲は

たくさんの太陽の光を浴び、栄養満点の水の中で育ち

金色に輝く稲穂に成長していきます。

秋には稲刈りもありますので

ぜひハローウッズの棚田に遊びに来てください。

(瀧田貴治)


今回の田植え担当

  

たっきー(瀧田貴治)はるさん(籠尾義治)かわっち(河又直人)

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2017-06-01

18:12:29
                                                                            次のページへ>>

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