「6月30日(土)~7月1日(日)開催:夏のはじめてファミリーキャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

「夏」のはじめてファミリーキャンプらしく、気温30度を超える暑い2日間となりました。

今回は、強風の予報でタープを立てず風にテラスにてスタートしました。

参加者が全員揃ったところで家族ごとに交流できるゲームを行い、自己紹介。

お子様の年齢が近い家族が多く、和やかなスタートとなりました。

次は、2日間泊まるテント設営。

家族で協力しながら、立てることができました。

とても暑いので、こまめに水分補給と休憩を挟みながら、森の探険に出発!

夏の森には、どんな生きものがいるかな?

虫にとても詳しい「はかせ」に、クワガタやカブトムシが好きな木を教えてもらいながら探険

クワガタを捕まえたよ!

楽しく森の探険をして、帰ってきました。

夕方になり、日差しが弱くなったところで、夕食の準備です。

自分たちで炭に火をおこして、バーベキュー!

はかせから、炭の組み方、マッチの使い方の話を聞いて挑戦。

いい感じに火がおきたら、バーベキュー開始。

途中で、お父さんたちはガスランタンの火付けを担当。

ガスに圧力をかける作業(ポンピング)は、男のロマンだそうです…!

おいしいお肉、野菜、焼きそばに満足した子どもたちとマシュマロ焼きを楽しみました。

炭火でじっくりマシュマロを焼くと、表面パリッと、中がトロ~リ。

キャンプで味わうマシュマロは、いつもと違った味がしたかな?

今回は、特別に夜の森探険にも行きました。

真っ暗な森の中で、ヘビと遭遇!

ヘビはシュルシュル~と素早く木に登り鳥の巣箱の中へ隠れてしまいました。

素早い!

どんどん森を歩いていくと優しい光を発見。

「あ、ホタルだ」

「これはゲンジボタルだよ」(by はかせ)

夏前のこの時期は、ホタルのメスとオスの出会いの季節。

オスが光って、メスにアピールします。

暗闇に浮かぶ優しい光が、とてもきれいでした。

テントに戻った皆さんは、家族ごとにおやすみなさい。

はじめてテントで眠った夜は、どんな夢をみたかな?

2日目も朝から、気温がグングン上がりました。

暑さに負けず、朝食づくりに挑戦。

ツーバーナーコンロという、ガスを燃料とした野外用コンロでご飯を炊きました。

ウインナーも焼いて、いただきまーす!

みなさん、ほっかほかのご飯をおなか一杯食べていました。

中には、いつもよりゆっくり楽しく朝食を食べることができて嬉しい、というご家族も。

家では、つい慌ただしく過ごしてしまうそうです。

キャンプに来ると、家族の絆も深まるかも?

のんびり朝食を食べた後は、自由時間。

じゃぶじゃぶ池で水遊びをしたり、はかせと森へ探険にいったり、くつろいだり。

そして、キャンプ最後の食事となるカレー作りをしました。

ポタジェガーデンで収穫体験!

きゅうり、ナス、ミニトマト、ジャガイモ。

夏野菜を収穫しました。

カレー作りもツーバーナーコンロです。

朝食と同じくお鍋でご飯を炊いて、カレーも作ります。

家では、料理をする機会が少ないお父さんたちが朝と昼、2回もご飯を炊いてくれました!

みなさん、誇らしげな表情。

出来立てのカレーとサラダを食べたら、キャンプで大切な後片付け。

家族で協力しながらテントと寝袋をたたみました。

暑い2日間でしたが、参加者の皆さんは元気に明るく過ごしていました。

参加者の皆さん、ありがとうございました!

また、ハローウッズでお会いしましょう。

今回のキャンプスタッフ

   

はかせ(奥山 英治) シロちゃん(田崎 ひとみ)だーさん(和田 誠)すっちー(須田 滉一朗)

※次回のファミリーキャンプは、11月17日(土)~18日(日)

「秋を楽しむファミリーキャンプ」です。

お申込みお待ちしております!

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2018-08-31

15:23:26

「4月15日(日)開催:木と竹のものづくり教室~くらしにひと手間の豊かさを~」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

小雨が降る日曜日、「木と竹のものづくり教室~くらしにひと手間の豊かさを~」を
開催しました。

講師はハローウッズの「ものづくり」アドバイザーの北館瑞彦(きただてみずひこ)さん

竹の行燈(あんどん)2作品と揺れるイスを制作しました。

今回の参加者は皆さん、2回目以上の参加なので作品イメージはばっちり決まっていました。

竹の行燈は、最初に竹を火であぶり表面の油を抜きます。

油を抜いたら、しっかり布でこすります。

この作業で色落ちなどを防ぐことが出来るのです。

行燈の大きさや形は様々あり、

卓上サイズから150cm以上の大きなものまで、
使用する場所に合わせてつくることができます。

行燈作りでメインとなるのは、ドリルでの穴あけ作業。

デザイン画を貼り付けたり、鉛筆で下線を書いたりしてイメージどおりに穴を開けます。

講師からアドバイスを受けながら、黙々と作業が進みます。

皆さん、とても集中して作業されていました!

最後に光源(ロウソクまたはLEDライト)を設置して完成。

揺れるイスは、講師が用意したパーツを組み立てる作業が中心です。

板状だったパーツが、立体的になるにつれ参加者もワクワクした表情に!

ドリルで座面を取り付けると、座ることができる形に。

揺れるイスに座りながら、本を読んだり、映画を見たり、お酒を飲んだり・・・

想像が膨らみますね♪

サクラをモチーフに飾りつけにもこだわった素敵なイスが完成しました。

皆さん、ご参加ありがとうございました!

※「揺れるイス」を制作希望の方は・・・

 11月3日(土)開催予定「子どもに作ってあげたいものづくり教室」へご参加ください。

 今回作成した「揺れるイス」は特別バージョンです。

今回のスタッフ

講師


北さん(北館 瑞彦)      

スタッフ

しろちゃん(田崎 ひとみ)

※次回10月7日(日)「木と竹のものづくり教室」は只今募集中です!

お申込みお待ちしております!

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2018-08-29

16:06:06

「5月26日(土)~27日(日)開催:春のすこやか幼児キャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

5/26(土)~5/27(日)の2日間、春のすこやか幼児キャンプを開催しました。

今回は8名の子どもたちが参加してくれました。

オリエンテーションでは、恥ずかしがる子もいましたが、自分の名前を
元気よく発表してくれました。

そのあとはみんなでテントたて。

スタッフと一緒に協力してたてることができました!

出来あがったテントの中に入ってゴロゴロ。

テントをたて終わったら、次は森の探険です!

哺乳類研究所では、動物の頭の骨に子どもたちも興味津々。

鋭い歯を観察したり毛皮を触ってみたりと、とても楽しんでいました。

ウリンボ迷路では、何回も挑戦する子がたくさん!

どっちの道に行くかお友達と相談しながら無事ゴールすることができました。

森から帰ってきたら、いよいよカレー作りです。

野菜を切る班と火おこし班にわかれて作業開始です。

野菜を切るのは初めてと言う子もいましたが、上手に包丁・ピーラーを使うことができました。

火おこし班も一生懸命うちわをあおぎます。

みんなで協力しておいしいカレーができました!

夜はカズが絵本を読み聞かせ。

テントに入って、最初はなかなか寝付けない子もいましたが、時間が経つとみんな寝息を
たててぐっすり眠っていました。

~2日目~

まだ眠い目をこすりながら起きてきた子どもたち。

この後の森の探険に備えてしっかり朝ごはんを食べます。

2日目の森の探険は、ミズスマシの沢へ。

展示している大きなヒキガエルに驚きつつも、勇気を出して触ることができました。

水辺ではみんなカワニナ探しに夢中!

10個以上カワニナを見つけている子もいました。

お昼は熱々のけんちんうどん!

大きな声で「いただきます!」をして、ふうふう冷ましながら楽しく食べました。

お昼ごはんのあとは、みんなで協力してテントや寝袋をたたみました。

キャンプのまとめでは、お母さん・お父さんと一緒に2日間の写真を見ながら振返りをし、
無事キャンプが終了しました。

この2日間、自然の中でたくさんの経験をした子どもたちは、初めの頃より大きく
成長できたように感じます。

親元を離れ、身のまわりのことを自分で行うことは子どもたちにとって大変なことです。

しかし、友達と協力してご飯を作ったり着替えも自分で行ったりと、キャンプを通して
学んだこともたくさんあるでしょう。

幼児キャンプは、年に4回開催されます。

2日間色んなことにチャレンジすることは、子どもたちにとって大きな踏み台になると
思います。

ぜひハローウッズに遊びに来てみてください!

今回のキャンプスタッフ

  

タッキー(瀧田 貴治) カズ(永瀬 和久) さと(太田 智史)

おかりょう(岡崎 遼) まりち(須甲 麻里名)

posted by ハローウッズ at

2018-08-17

19:37:21
     

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