オートボルテージュ
マニューバーについて
マニューバーを直訳すると「機動・運動」という意味ですが、飛行機のアエロバティックスのマニューバーは技を意味します。技を大きく三つに分け、ベーシックマニューバー(基本演技)、フリースタイルマニューバー(自由演技)、フォーメーションマニューバー(編隊演技)と呼んでいます。

ベーシックマニューバー

飛行の基本となるマニューバー。一見単純で難易度が低いように思われますが、単純だからこそ正確に行うことは難しく、またベーシックマニューバーを効果的にとりいれることでフリースタイルの演技をより魅力的にすることができます。

ロール[ROLL]ロール[ROLL]
いわゆる横転をくりかえします。

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ループ[LOOP]ループ[LOOP]
いわゆる宙返り。正円を描くのは意外なほど難しいのです。

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スナップロール[SNAP ROLL] スナップロール[SNAP ROLL]
横すべりしながらのロールで早い回転が特徴。

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テイルスライド[TAIL SLIDE]テイルスライド[TAIL SLIDE]
垂直上昇でいったん空中で静止する技です。

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フリースタイルマニューバー

パイロットたちがもてる技術をすべて駆使して行うダイナミックなマニューバーです。通常の操舵だけでなくプロペラのジャイロ効果を利用するものもあります。

ナイフエッジスピン[KNIFE EGDE SPIN]ナイフエッジスピン [KNIFE EGDE SPIN]
投げられたナイフのように機体が横向きのまま回転します。

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ラムシェバック[LAMCEVAK]ラムシェバック[LAMCEVAK]
まっすぐ飛んでいた機体が突然横や後ろを向いてしまう、複雑でスリリングなマニューバー。

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