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  <title><![CDATA[モビリティランド]]></title>
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  <description><![CDATA[2006年6月、株式会社鈴鹿サーキットランドと株式会社ツインリンクもてぎは、「株式会社モビリティランド」として新たなスタートを切りました。日本のモータースポーツ普及に貢献してきた鈴鹿サーキット、日本に「アメリカン・モータースポーツ」という新たなモビリティをもたらしたツインリンクもてぎ。二つの企業が、今ひとつになりました。 これまで培ってきたノウハウとパワーを結集し、より豊かなモビリティ文化を創造することで「喜び」「楽しさ」「感動」を広く社会に提供し続ける企業でありたいと願っています。]]></description>
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  <title><![CDATA[もっと詳しく]]></title>
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  <description><![CDATA[＜実力アップQ&amp;A　初級編＞Q：スラローム走行で、最初はうまくいくのですが、後半きつくなってきます。何がいけないのでしょうか？答える人：■ファーストスキルアップミーティングアドバイザー　五百部徳雄＜実力アップQ&amp;A　初級編＞Q：フルブレーキングをしようとすると、リヤタイヤがロックして恐いです。うまく減速するにはどうしたらよいでしょうか？答える人：■ファーストスキルアップミーティングアドバイザー　高田速人＜実力アップQ&amp;A　初級編＞Q：スラローム走行で、最初はうまくいくのですが、後半きつくなってきます。何がいけないのでしょうか？■ファーストスキルアップミーティングアドバイザー　五百部徳雄氏からの回答 アクセルのオン・オフと足回りの動きのシンクロが大事スラロームはバイクと自分の“実力”を知る練習ですスラロームの練習はバイクを走らせる上で必要なメリハリ、スムーズな操作、サスペンションの使い方を学ぶためのレッスンです。次のパイロンまでにアクセルオンで加速し、パイロンを回る直前でアクセルを戻してフロントサスペンションを沈み込ませることで、曲がりやすい姿勢を作り出します。アクセルのオン・オフで、どれだけサスペンションが動くのかという、自分のバイクの特性を知るための走行でもありますね。そして、後半できつくなるということですが、これは前半でのアクセルオンによりスピードがのってきたことで、リズムが変わってしまうのが原因。そうすると、バイクと体の動きがシンクロできない。その場合は、リアブレーキを上手く使ってスピードをコントロールするといいですよ。五百部徳雄（いおべ・のりお）DyDo MiU Racing Team監督　国際A級ライダーとして11年間活動。1988年の全日本ロードレース選手権、当時の最高峰クラス500ccでワークス勢の強豪を抑えて優勝（第10戦SUGO）したプライベーターの雄。1989年に有限会社アイ・ファクトリーを設立し、以降はインストラクターとして若手ライダーの育成に力を注いでいる。＜実力アップQ&amp;A　初級編＞Q：フルブレーキングをしようとすると、リアタイヤがロックして恐いです。うまく減速するにはどうしたらよいでしょうか？■ファーストスキルアップミーティングアドバイザー　高田速人選手からの回答 バイクと体トータルでの“抜G”の考えが重要これは加速でも適用できる、上手く走るための理論ですフルブレーキングでリアタイヤがロックするのは、ブレーキングにより減速Gが発生し、リアタイヤのトラクションが抜けることが原因です。この解決方法は、ブレーキと同時に体を起こし、リア側に体重をかけること。バイクは体でバランスを取る乗り物で、逆にアクセルオンでリアよりの加速Gが発生するときは、前傾姿勢をとる。このように体重移動で加速度による車両全体のバランスをプラスマイナスゼロにしようとすることを、抜G（ばつG）と言います。また、同じ姿勢のままでバイクがピッチングすると、目線が急激に変わって恐怖感が生まれてしまいます。抜Gはその恐怖感をなくすためにも有効になるんです。ちなみに、ブレーキのかけかたですが、レバーは小指から絞り込むように、ペダルは小指をかける感じで、どちらもジワーっとかけてやるとコントロールしやすくなりますよ。 高田速人（たかだ・はやと）1994年にデビュー、1996年の鈴鹿4時間耐久ロードレースSP400クラスで優勝を挙げる。近年では2001年に新設となった全日本ロードレース選手権ST600クラスでのもてぎ戦で9位7ポイント獲得、JSB1000クラスに参戦した2006年全日本でも確実にポイントを計上する“もてぎスペシャリスト”でもある。 ＜＜ファーストスキルアップミーティングに参加する方へのミッション＞＞“まずはライディングフォームを確認しながら乗ることが重要。コーナーでは外足から倒し込むことを意識し、外足の内モモをタンクに、くるぶしをヒールガードにあて、内足のステップと合わせた3点で支持する。きちんとしたランディングフォームにすることで、上半身の力が抜け、自然にバイクが倒れて曲がっていきます” 「密着！ 実力アップ チャレンジ」当日の参加者が1日でどれだけテクニックが上達したかを密着取材今回のチャレンジャー小野崎博朗さん／VTR1000F Fire Storm＜小野崎さんが参加した理由＞ ツインリンクもてぎのサーキットライセンスを取得して約2年。ミニサーキットも含め、走れるときは月に1回を目標に、これまで15回ほどのサーキット走行経験を持っているそうです。「ライセンスを取った2年前から、こういうスクールに参加したかったのですが、やっと参加できました。ライディングの基礎を学んで帰りたいです」＜今回のレッスンでの目標＞ ずっと肩や腕に力が入ったライディングだったことを自覚していたため、それを克服するのが第一課題とのこと。また、今までは自己流でやってきたがスキルアップに限界を感じていて、アドバイザーに基礎を教えてもらうことで、これまではたんに楽しいだけのライディングだったのを、正しく楽しいライディングに、そしていずれは速い走りをマスターすることが目標！＜午前中のレッスンカリキュラムとアドバイザーからのアドバイス＞・コースの先導走行・スラローム／オフセットスラローム　 →スラローム：上半身に力が入っている。動きが硬い　 →オフセットスラローム：前半は上手くなってきたが、後半苦しい感じ。視線を先に先に・ブレーキング→姿勢は良くなってきているが、まだ体に硬さが残っている。体を起こして荷重を移して。ブレーキング前にはきっちり加速するように・全開加速＜午前中のレッスンを終えて小野崎さんの感想＞ 「今まで、ずいぶんとごまかして乗っていたのが分かりました。スラロームでは、一連の流れはできていたと思っていたけれど、アクセルのオン・オフ、バイクの倒し込みなど、ひとつひとつの操作を見ると、かなりごまかしていましたね。フルブレーキングも最初はリアがロックしていたのが、アドバイスのおかげでペダルは踏みっぱなしにするのではなく、リリースしていくのだと分かりました。自分が直すべきことは何なのか、教えてもらえるのがいいですね」＜午後のレッスンカリキュラムとアドバイザーからのアドバイス＞・ブレーキング　 →ブレーキング：腕は伸びないように注意して。ガツンとかけると、リアの荷重が抜けてしまうので、絞り込むように・シフトダウン→コーナリング　 →シフトダウン：理想はエンジン回転数をスロットル操作で合わせてのシフトダウンだが、ブレーキングをしながら回転を合わせられない人は、半クラッチを上手く使って、じわ〜っとクラッチミートをしてエンジンブレーキをかけるとスムーズにできる・定常円旋回　 →スロットルワークでバイクをコントロール。ライディングポジションを正しくとれているかを確認できる・コースフリー走行＜１日のレッスンを終えて小野崎さんの感想＞ 「シフトダウンは、アクセルをあおることは知っていたけれど、やり方がいま一つ分かりませんでした。やっぱり、両手両足すべてを使っていきなりやるのは難しいですね。そこで、とりあえず半クラッチを使ったシフトダウン、エンジンブレーキのかけ方に絞ったほうがいいというアドバイスをもらい、その練習に切り替えました。少しは身に付いたかな。定常円旋回では、足の置き方から教えてもらえて、これまでの自分のフォームと理想のフォーム、力を入れる場所が全然違うことを知りました。まだまだ、自己流の乗り方がクセになっているので、意識してやらないと以前の乗り方に戻ってしまいそう。それぐらい、基礎ができてなかったということですね。これでどれぐらいうまくなれたのか、早くフルコースを走ってみたいです」＜さらに上達をするために小野崎さんへ五百部、高田、両アドバイザーからのアドバイス＞これまで自己流の乗り方をしてきたということで、それが染み付いてしまっているようでした。でも、最初に北ショートコースを走ったときに比べると、レッスン後のほうが上半身の力も抜けていたし、ちゃんとしたライディングができていましたよ。
  ただ、これは他の参加者にも言えることですが、次にバイクに乗るまでに時間が空いてしまうと、今日学んだことを忘れてしまうんです。できれば2週間以内、遅くても1カ月以内には、今日のことを復習して欲しいですね。基礎を覚えるのは、何度も繰り返して練習することが大切。ライディングフォームやシフトダウンは、街乗りでも練習できることですから、普段から意識して乗ると上達も早くなりますよ。
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  <dc:date>2009-01-13T18:50:07+09:00</dc:date>
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  <title><![CDATA[タイムスケジュール]]></title>
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  <description><![CDATA[8：30〜　参加受付南コースで受付を済ませよう。必要書類を提出し、タイヤの空気圧などをチェックして走行準備をしよう。9：00〜9：45　開校式・ブリーフィングテント内で、担当アドバイザーの紹介、コースの説明、スケジュールの確認、注意点などをご説明。ファーストスキルアップミーティングはカリキュラムを分けて南コースを使う。9：45〜10:00　フィジカルトレーニング走行前にストレッチをして、体をほぐそう。マシンだけでなく、身体の準備もしっかりすると、ケガが少なくなるぞ。10：15〜11：00　コース走行（慣熟）まずはコースに慣れるために先導走行からスタート。アドバイザーの走り方を参考にして、ブレーキ、アクセルの開け方をマスターしよう。11：00〜12：00　加速・ブレーキ・定常円任意のスピードからフルブレーキし、リアブレーキをロックさせずに完全に停止する。加速では、フルスロットルで3速までシフトアップする練習も行う。この辺りはサーキットを走るうえで必須となることだ。また、定常円をグルグルまわることで、下半身でのホールドの大切さや、ポジションの重要さを再確認する。12：00〜12：15　コース走行再びコースを走行する。加速・ブレーキ・定常円を練習した前と後では、ライディングの違いが体感できるはず。コーナーとコーナーをつなぐライン取りを考えながら走ろう。アクセルの開けすぎ、ブレーキングでの突っ込みすぎに注意しよう。12：15〜13：00　昼食南コースのテントでケータリングスタイルのランチタイム。おいしいランチを食べながら、アドバイザーに質問するもよし、参加者同士でコミュニケーションを図るのもよいだろう。昼食代は参加料金に含まれています。13：00〜13：１5　ミーティング午前中の走りをおさらいし、午後のプログラムをご説明。アドバイザーのアドバイスをしっかり聞き、わからないことがあったら気軽に質問しよう。13：15〜13：30　コース走行今度は走りで午前中のおさらいをしよう。南コースは広大なアスファルトスペースなのでコースアウトしても、すぐにコース復帰できる。だから安心して限界まで攻めることができるぞ。違うアプローチをしてみるのもライディングの幅か広がるかもしれない。13：30〜14:00　加速・ブレーキ・定常円再び加速・ブレーキ・定常円の練習を行う。明らかに午前中より上達しているのが体感できるはず。バイクをコントロールする楽しさを覚えよう。14：00〜14:45　スタンディング走行ステップの上に立って乗るスタンディング走行。腰を浮かして乗ることで、足腰の使い方が分かる。下半身のホールド、ステップワークなど、バイクを操る上で必要なことが身体でわかるはず。15：00〜16:00　1日のまとめ・フリー走行一日のまとめのフリー走行。アドバイザーも一緒に走行するのでプロの走りを確認しながら走行できる。コースにはスキルアップするために必要な課題が入っているので周回するほど上達。ブレーキ、加速、荷重移動、バイクの倒しこみなど、スキルアップできたことが確認できるはず。16：00〜　終了ミーティング終了ミーティングでは経験豊富なアドバイザーから最後のアドバイスが聞ける。ライディングのこと、マシンセッティングのこと、メンタル面のことなど聞きたいことがあれば何でも質問しよう。※タイムスケジュールは一例です。イベント毎に変わります。 ]]></description>
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  <dc:date>2009-01-13T18:36:22+09:00</dc:date>
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