ダートトラックはアメリカンモータースポーツの原点!
ドリフトしながらの大迫力の接近戦が繰り広げられます!
もてぎダートトラック2&4レースは、だ円形の土のコース“ダートトラック”で繰り広げられるオートバイ(2輪)とミジェットカー(4輪)のレースです。
アメリカ発祥のダートトラックは、土の上という条件によりアスファルトよりも滑りやすく、滑るマシンをいかに速く、確実にコントロールできるかが勝負のカギとなります。
世界最高峰のロードレース“MotoGP”でも、ニッキー・ヘイデン選手など、本場アメリカのダートトラックでレース経験を積んだライダーが数多く活躍しており、ダートトラックで習得した走行テクニックはアスファルトのコースでも生かされることが実証されています。
※MotoGPは2009年もツインリンクもてぎロードコースにて、4月24日(金)〜26日(日)に開催予定。
ツインリンクもてぎには、1周200mと400mのダートトラックがあり、入門クラスは200m、中・上級クラスは400mで競技が行われます。ターン(コーナー)に飛び込むマシンは、ハイスピードから流れるようにマシンの向きを変え、滑りながらコーナリングし、接近戦を繰り広げます。
2009年シーズンは、3月22日(日)より開幕となります。ビギナーでもエントリーできる入門クラスもあるので、ぜひチャレンジしてみては!?