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REPORT レポート&受賞者

“DE耐!”トップページレポート&受賞者2017 “DE耐!” 5月7日(日)ファイナルイベント レポート

2017 “DE耐!” 5月7日(日)
ファイナルイベント レポート

昨年以上を目指した【#96 Satu HATI】がクラス3連覇と総合トップフィニッシュを果たす!

2017 “DE耐!” 5月7日(日)ファイナルイベント レポート 2017“DE耐!”の日曜日は、よりビギナーに参加しやすいクラスのあるエンジョイや、新たに登場したGROM Cupクラスなどを開催。88台のミニバイクがMotoGP™の舞台にもなるツインリンクもてぎのロードコースを、思い思いのスピードで疾走した。

天気は、朝方は曇っていたが、スタートするころには日差しが雲の間から差し込み、気温も上がってきていた。ツインリンクもてぎエンジェルが日章旗を振りおろすと一斉にライダーがバイクに駆け寄り1コーナーを目指して行く。

ポールポジションからスタートした【#70 ゼフィール&ヒューイズガレージ】が真っ先に1コーナーに入って行き、セカンドグリッドスタートの【#45 チーム・ポケバイオヤジ2年目】、【#2 ジャンキー・ジャップ零 GROM】、【#76 どこどこツインズ】、【#87 Manbow Racers】と続いて2コーナーを立ち上がって行く。第2グループでは【#54 TEAM chase BlueMoon】が好スタートを見せる。【#18 ダイレクトドットコムレーシング】がオープニングラップを制したが、2周目には【#70 ゼフィール&ヒューイズガレージ】が1位に浮上する。そのあとも、トップが毎周ごとにトップが入れ替わる。さらに後方から追い上げて来た【#101 T三ΛMDEEP919羽生スーパーレーサ】がトップに立つと、そのままリードを広げて行く。2番手争いは、【#18 ダイレクトドットコムレーシング】に【#8 ダイレクトドットコムレーシング】が追い付きチームメイトを引っ張る形で【#101 T三ΛMDEEP919羽生スーパーレーサ】に追い付いて行く。そして勢いのある【#8 ダイレクトドットコムレーシング】が【#101 T三ΛMDEEP919羽生スーパーレーサ】をかわしてトップに立つなど序盤は目まぐるしくポジションを入れかえる。開始30分辺りから最初のピットインを行うチームも多く、作戦の違いが早くも出てくる。だが昨年もトップ争いを繰り広げた【#96 Satu HATI】と【#1 SURF GARAGE HONOLULU】が第2グループスタートにも係わらず、見る見るうちにポジションを上げて来る。1時間経過時点では、【#96 Satu HATI】がトップ。44秒差で【#1 SURF GARAGE HONOLULU】が2番手を走っていた。その後、S字コーナーのコース上に転倒した車両が残ってしまうアクシデントが2度発生し、セーフティーカーが導入される。最初のセーフティーカーのときに真っ先に給油に入った【#1 SURF GARAGE HONOLULU】だったが、ピットロード出口で約3分もストップ。さらに黄旗追い越しで120秒のペナルティストップとなり遅れてしまう。しかし、【#96 Satu HATI】もセーフティーカーラン中の追い越しにより120秒のペナルティストップを受ける。それでも驚異的に優れた燃費を武器に【#96 Satu HATI】は、常に主導権を握り周回を重ねて行く。

残り1時間を迎えようというところでトップの【#96 Satu HATI】は、最後の給油を行いコースに復帰。6時間経過時点で2番手の【#1 SURF GARAGE HONOLULU】との差は2周もあった。【#1 SURF GARAGE HONOLULU】は、最後のスティントで全開走行に切り換えファステストラップを更新する走りを見せ、最終ラップに2分46秒690のベストタイムをマークするが【#96 Satu HATI】が127周を記録し、真っ先にチェッカーフラッグを受ける結果となった。【#96 Satu HATI】は、総合では初めてトップチェッカーを受け、GROMクラスでは3連覇を達成した。
「去年の126周を超えることを目標に燃費をよくする方向でマシンセットを進めて来ました。ライダーも、みんな陸上部系ということもあって、それぞれ10kgくらい減量しました。セーフティーカーが入り燃費の計算をし、厳しい部分もありました。ペナルティもありましたしね。目標を達成できてよかったです」と東昭吉監督。実は東さんは、ライダー登録していたが減量の影響で体調が悪く走るのをあきらめ監督業に専念した。その分も谷田典雅選手、高橋勇介選手、今年加わった佐々木翔平選手が頑張り、勝利を手にした。

【#1 SURF GARAGE HONOLULU】は、125周を記録しエンジョイクラスで最多周回数賞を獲得。昨年に続く2連覇となった。
「燃費が厳しかったですね。最後は思い切り飛ばしましたが残念でした」と悔しさをにじませていた。

【#8 ダイレクトドットコムレーシング】も125周でGROMクラスの優秀周回数賞を獲得。スタンダードエンジンのGROM Cupクラスは、122周した【#14 aZ+NEXZAS+日光C+みかさ】が最多周回数賞に輝いた。
「2回のセーフティーカーで燃費的には楽になりましたが、結果的に一人のライダーに負担をかけてしまいました。GROM Cupクラスで総合トップは厳しいので、上を気にせずに自分たちのペースで走りました」と田中泰功選手。

Z125PROクラスの最多周回数賞は、120周を記録した【#18 ダイレクトドットコムレーシング】、KSR110クラスの最多周回数賞は、109周した【#43 TEAM G・THUNDER】が受賞した。

88台中、86台が完走した2017“DE耐!”の日曜日。それぞれのチームに、それぞれの思い出ができたはず。また、来年もツインリンクもてぎのロードコースでお会いしましょう!

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2017 “DE耐!” 5月7日(日)ファイナルイベント レポート 2017 “DE耐!” 5月7日(日)ファイナルイベント レポート 2017 “DE耐!” 5月7日(日)ファイナルイベント レポート 2017 “DE耐!” 5月7日(日)ファイナルイベント レポート 2017 “DE耐!” 5月7日(日)ファイナルイベント レポート 2017 “DE耐!” 5月7日(日)ファイナルイベント レポート 2017 “DE耐!” 5月7日(日)ファイナルイベント レポート 2017 “DE耐!” 5月7日(日)ファイナルイベント レポート
 

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