> ENGLISH

  • 森
  • ゆうえんち
  • ミュージアム
  • ホテル
  • キャンプ
  • レストラン
  • ショップ
  • バイクとクルマのスクール
  • モータースポーツ
  • チケット
  • インフォメーション
小さくても真剣に遊ぶ!

REPORT レポート&受賞者

“DE耐!”トップページレポート&受賞者2016 “DE耐!” 5月8日(日)ファイナルイベント レポート

2016 “DE耐!” 5月8日(日)
ファイナルイベント レポート

今年も【#1 BEAR by Fluidpower】が土日を制覇!

2016 “DE耐!” 5月8日(日)ファイナルイベント レポート 14回目となる2016年の“DE耐!”。2日目となる5月8日(日)は、エンジョイクラス、GROMクラス、KSR110クラスのマシンで7時間のファイナルイベントを行った。日曜日も土曜日に続いて快晴となり、初夏を思わせる陽気となった。

前日と同様にくじ引きで引き当てた第1グループ、第2グループのグリッドにつき、スタート前の確認を行ったり、記念写真を撮ったり、思い思いのスタンスでスタートの時刻を待つ。この日も歌手の大山未夢さんが国歌独唱を行い、チーム紹介が終わると、ウォームアップラップに入って行く。

そして予定時刻通り、ツインリンクもてぎエンジェルが日章旗を振りおろし7時間先のゴールを目指して第1グループがスタートを切る。1コーナーに真っ先に入って行ったのは、5番手グリッドスタートの【#7 WingStone ミニ】。これに【#73 Falcon D.CR NHS】、【#14 910スピリット@AeLL.】と続いて行く。オープニングラップは、【#73 Falcon D.CR NHS】がトップで戻って来るが、【#7 WingStone ミニ】が肉薄し、この2台が抜け出し、【#111 ゼロファイターbyでいとな】、【#92 TCC&M・PRIMING&マルソー産業】 、【#14 910スピリット@AeLL.】、【#56 激しいバイク屋アトラクティブ青】、【#114 T.I.C.R】、【#4 Deer Island RT】が一丸となった後方に、ディフェンディングチャンピオンの【#1 BEAR by Fluidpower】が続いていた。

その後、【#96 Satu HATI】がハイペースで追い上げて来るとトップに浮上。これに【#1 BEAR by Fluidpower】が続き、早くも、この2チームの一騎打ちになるかと思われた。しかし【#111 ゼロファイターbyでいとな】が速さを見せトップを奪い、この2チームの争いに加わってくる。だが2時間を迎えようというときに2コーナーで転倒。再スタートを切ると、そのままピットに入り給油を行い、ダメージを最小限に抑えたのが功を奏し、3時間が経過した時点では、再びトップを走っていた。ただ、【#96 Satu HATI】と【#1 BEAR by Fluidpower】は、共にピットイン回数が1回少なく、燃費に優れている仕様なのは明らかだった。

終盤に入ってもピットインのタイミングで【#111 ゼロファイターbyでいとな】がトップに立つが、【#96 Satu HATI】と【#1 BEAR by Fluidpower】がリードを許さない。このころ4番手を走っていた【#92 TCC&M・PRIMING&マルソー産業】がガス欠で止まったり、5番手を走っていた【#97 K3ガレージwithKMCC】が5コーナーで転倒したりアクシデントも多く発生し、ポジションを入れかえる。

トップ争いは、残り30分で決まった。残り26分でトップを走っていた【#111 ゼロファイターbyでいとな】が5回目のピットイン。これで【#96 Satu HATI】と【#1 BEAR by Fluidpower】の一騎打ちとなったが、【#1 BEAR by Fluidpower】が意地を見せ前に出ると、そのまま126周を走り切りゴール。3年連続で最多周回数賞を獲得する結果となった。
「今回は、文字通り7時間耐えに耐えましたね。エンジンは、今回のために新品にしましたが、特別なものではなくエンジョイ仕様です。昨日に続きライバルが本当に速かったので、一時は、トップでゴールするのは、無理かもしれないと思いました。支えてくれたチームのおかげです。ありがとうございます!」と三須信次選手。

2番手ゴールの【#96 Satu HATI】も126周を記録。GROMクラスで最多周回数賞を獲得したものの「前でゴールしたかったですね」と悔しそうだった。

何度もトップを走った【#111 ゼロファイターbyでいとな】は、123周で3番手ゴール。以下、【#73 Falcon D.CR NHS】、【#55 ワークス中里&秋山工業☆EVES】、【#25 T3KHAwithマラスカMS】、【#92 TCC&M・PRIMING&マルソー産業】と続いた。KSR110クラスは【#20 クラブバズライダーズ】と【#19 東京女装スクール羽田校】が105周したのが最多周回数賞となった。

2日間を通じて好天に恵まれた2016年の“DE耐!”。今年もバイク仲間、ファミリー、ショップつながりなど多くのチームが参加。7時間を走り切った後は、チェッカーフラッグを受けたライダーを讃え、清々しい笑顔が、所々に溢れていた。それぞれのチームにドラマがあり、楽しみ方がある。2017年の“DE耐!”は、さらに楽しんでもらえるイベントにしたいので、皆さんのご意見をぜひお寄せください! またツインリンクもてぎでお会いしましょう!!

※写真をクリックすると、拡大画像をご覧いただけます。

2016 “DE耐!” 5月8日(日)ファイナルイベント レポート 2016 “DE耐!” 5月8日(日)ファイナルイベント レポート 2016 “DE耐!” 5月8日(日)ファイナルイベント レポート 2016 “DE耐!” 5月8日(日)ファイナルイベント レポート 2016 “DE耐!” 5月8日(日)ファイナルイベント レポート 2016 “DE耐!” 5月8日(日)ファイナルイベント レポート 2016 “DE耐!” 5月8日(日)ファイナルイベント レポート
 

HOME会社情報広報採用情報企業の方へお問い合わせプライバシーリーガルEnglish