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REPORT レポート&受賞者

“DE耐!”トップページレポート&受賞者2016 “DE耐!” 5月7日(土)ファイナルイベント レポート

2016 “DE耐!” 5月7日(土)
ファイナルイベント レポート

最多周回数記録を更新する131周をマークした【#1 BEAR by Fluidpower】が圧勝!

2016 “DE耐!” 5月7日(土)ファイナルイベント レポート 週間天気予報では、雨マークもあった土曜日。金曜日の午後から雨が降っていたが、夜のうちに上がり、朝には雲一つない快晴に恵まれた。気温もぐんぐん上がり初夏を思わせる一日となった。

練習走行が終わるとスタート進行が始まり、各チームはピットからマシンを押してダミーグリッドに向かう。そしてカラオケの世界大会の日本代表にもなったことがある大山未夢さん・19歳が、すばらしい歌声で君が代を歌い上げ、ウォームアップ走行に入って行く。そして、再びグリッドにつくと、レースアナウンサーがカウントダウンを行い、ツインリンクもてぎエンジェルが日章旗を振りおろすと、一斉にライダーがマシンに駆け寄るル・マン式スタートで2016年の“DE耐!”が始まった。真っ先に1コーナーに入って行ったのは、何と25番手グリッドからスタートした【#8 ダイレクトドットコムレーシング】だった。これに【#72 DARA・DARAなんくるないさーII】、【#85 DARK_SIDE_RACEING】と続き、【#8 ダイレクトドットコムレーシング】がオープニングラップをトップで戻って来るが、ホームストレートで【#78 TEAM 花金】が前に出て行き、3番手に【#77 Team67withみつばち】がつけていた。その後、前日の練習走行から速さを見せていた【#12 ピューピュー電設】がトップを奪うと、そのままファステストラップを更新する走りで独走して行く。しかし、13周目の3コーナーを過ぎたところでガス欠でストップしてしまう。何とか再スタートを切るが大きく遅れてしまう。かわってトップに立ったのが【#64 井上ボーリングRT】だった。

その後、ピットインのタイミングで浮上してきたのは、やはりゼッケン1をつける【#1 BEAR by Fluidpower】だった。これに【#88 炭火焼同好会つばめ組】が続き、この2チームがトップ争いを繰り広げて行く。【#1 BEAR by Fluidpower】がトップを走りリードして行くが【#88 炭火焼同好会つばめ組】も簡単に逃がすまいと追撃。ピットインの際に【#88 炭火焼同好会つばめ組】がトップを奪うときもあったが、【#1 BEAR by Fluidpower】のエースライダー中沢寿寛選手が登場すると2分36秒753というファステストラップをマークし、【#88 炭火焼同好会つばめ組】を引き離しにかかる。その2チームの後方では、NSF100クラストップとなる【#15 NISSIN+直井いちご園+ウルフDID】が5時間を経過した時点で3周差で3番手につけていた。

残り1時間を迎えようというところでトップを走る【#1 BEAR by Fluidpower】が、この日、最後となる5回目のピットイン。周回数は111周を数えており、2番手の【#88 炭火焼同好会つばめ組】には4周差をつけていた。このピットインで、その差は1周まで縮まったが、【#1 BEAR by Fluidpower】は、トップのままコースに復帰。最後のスティントに入る。【#22 ガガガのバババ・結城RTたぬき】、【#4 泉田レーシングクラブ】も3、4番手につけていたが、6回目のピットインに入ると、再び【#15 NISSIN+直井いちご園+ウルフDID】が3番手に浮上して来る。

チェッカーフラッグまで残り30分を迎えようとするところで、NSF100クラスで2番手につけていた【#100 かもねぎ商会二輪部】がS字コーナー立ち上がりで転倒。何とか再スタートできたが、ポジションを落としてしまう。

トップを走る【#1 BEAR by Fluidpower】は、最後までサインボードにはアップサインを出し、それにチェッカーライダーを務めた三須信次選手も応え、手を抜かない走りを見せ何と131周を記録。今までの最多周回数129周を2周も更新する速さで圧勝した。「ようやく最多周回数を更新できました。チームやペアライダー、サポートしてくれた皆さんのおかげです」と三須選手は、喜びを爆発させた。「目標にしていたのは130周でした。炭火焼き同好会さんが、本当に速く、130周ではダメだということになり、中沢選手にアタックしてもらいました。燃費的には全く余裕はありませんでしたが、ギリギリ131周に入ることができてよかったです」と佐藤昭仁選手。

【#88 炭火焼同好会つばめ組】は、130周を記録し、これまでの最多周回数を破ったが【#1 BEAR by Fluidpower】が一歩上回る結果となった。

3番手にNSF100クラスの最多周回数賞となる【#15 NISSIN+直井いちご園+ウルフDID】が126周で入り、【#46 プチファイヤーガレージ@豊栄総合設備うし】、【#22 ガガガのバババ・結城RTたぬき】が124周、【#4 泉田レーシングクラブ】、【#40 RT. モトパドックキムラ】、【#65 弾Run部&群央商事RT】が122周で続いた。絶好の天気に恵まれた2016年“DE耐!”。一度もセーフティーカーが入らなかったことが最多周回数更新の要因になったと言えるだろう。

表彰式を前に、お子さんを対象にした、じゃんけん大会を開催。豪華賞品が当たった際は、盛り上がりを見せていた。そして最多周回数賞から、各賞典の表彰に入り、スパークリングファイトで土曜日の“DE耐!”は幕を閉じた。

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2016 “DE耐!” 5月7日(土)ファイナルイベント レポート 2016 “DE耐!” 5月7日(土)ファイナルイベント レポート 2016 “DE耐!” 5月7日(土)ファイナルイベント レポート 2016 “DE耐!” 5月7日(土)ファイナルイベント レポート 2016 “DE耐!” 5月7日(土)ファイナルイベント レポート 2016 “DE耐!” 5月7日(土)ファイナルイベント レポート 2016 “DE耐!” 5月7日(土)ファイナルイベント レポート 2016 “DE耐!” 5月7日(土)ファイナルイベント レポート
 

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