> ENGLISH

  • 森
  • ゆうえんち
  • ミュージアム
  • ホテル
  • キャンプ
  • レストラン
  • ショップ
  • バイクとクルマのスクール
  • モータースポーツ
  • チケット
  • インフォメーション
小さくても真剣に遊ぶ!

REPORT レポート&受賞者

“DE耐!”トップページレポート&受賞者2013 “DE耐!” 5月18日(土)ファイナルイベント レポート

2013 “DE耐!” 5月18日(土)
ファイナルイベント レポート

【#56 RS栃木3人娘】がトップでゴール!女性ライダートリオが“DE耐!”を制覇!!

2013“DE耐!”5月18日(土)ファイナルイベント レポート 11年目の“DE耐!”が5月18日(土)からスタートした。土曜日は、DE耐!クラスとNSF100クラスの73台が出走。多くのライダーが朝早くから受付、車検、そしてガソリン給油をして車両保管を行い、ホームストレート上でのブリーフィングという“DE耐!”ならではのスケジュールで進む。朝方は雲が多かったものの、スタートするころには、青空が広がり初夏の陽気となっていった。
今年もくじ引きでグリッドを決定。ポールポジションを引き当てたのは、DE耐!クラスの【#32 橋本RC 猪のジュン】。2番手にNSFクラスの【#46 SHONENJUMP】、3番手以降はDE耐!クラスの【#49 Mガレージ&RT PoorS】【#35 E-SHIFT】【#16 Team オレンちストリート】【#14 泉田レーシングクラブ】と並んだ。
予定通り10:00にツインリンクもてぎエンジェルが日章旗を振り下ろしル・マン式スタートで11回目の“DE耐!”が始まった。好スタートを見せたのは、7番手グリッドの【#9 RSオクハタ翼隊+NISSIN】で真っ先に1コーナーに入っていく。これに【#16 Team オレンちストリート】【#70 コロコロ肉肉RT-NSF】【#5 MSSアライ】【#97 TeamロッソwithHRD】【#46 SHONENJUMP】【#32 橋本RC 猪のジュン】と続いていく。
オープニングラップをトップで戻ってきたのは、前日の特別スポーツ走行でエンジンブロー。深夜までエンジンを載せ換え何とか朝までに間に合わせたという【#5 MSSアライ】だった。そのスリップストリームから1コーナーまでで【#49 Mガレージ&RT PoorS】が前に出ていく。3番手争いは、【#9 RSオクハタ翼隊+NISSIN】を先頭に【#70 コロコロ肉肉RT-NSF】【#97 TeamロッソwithHRD】【#16 Team オレンちストリート】の4台が繰り広げる。その後方には、20番手グリッドから追い上げてきた【#42 プチファイヤーガレージ】が7番手につけ、【#118 井上ボーリングRT】【#33 マイケルレーシング】と続く。
その後、【#49 Mガレージ&RT PoorS】が後退し、1時間を経過した時点では、【#18 ダイレクトドットコムレーシング】を先頭に、同一周回に16台がひしめいていたが、2時間経過時点で【#4 Mガレージ&港北測量+ネセール】がトップに立ち、同一周回には4チームと絞られてくる。この時点で注目されたのは、2番手の先頭を走っていた【#51 軒下モーターサイクル】。抜群の燃費を生かしスタートから、何と一度もピットイン作業を行っていなかった。この辺は、速さだけでは上位に行けない“DE耐!”のおもしろいところだ。
その後【#4 Mガレージ&港北測量+ネセール】【#1 炭火焼同好会ナムル組】がリードするが、後方からジリジリと追い上げてきたのが【#56 RS栃木3人娘】だった。39番手グリッドからスタートしたが、序盤から燃費のことを考えながら走行。CBR250Rカップを戦っている櫻井芽依選手、小椋華恋選手、レディースロードレースで活躍している橋本翼選手という13歳から15歳の若い3人の女性ライダーが6時間を経過するころにはトップに立っていた。特に櫻井選手は、最後の2時間を連続で走行。一時は、2番手に1分以上の差をつけていたが、燃費が厳しくなってきたためペースダウンし【#1 炭火焼同好会ナムル組】が猛追を見せたが、落ち着いた走りで真っ先にチェッカーフラッグを受け【#56 RS栃木3人娘】が126周を走り切り最多周回数賞を受賞した。

「作戦通りに行きましたし、監督に感謝ですね。あまりうまく走れなかったのですが、一番走ってくれたメイちゃんが今日の主役です」と小椋選手がコメントすると、「一番(私が)走ったよね。スタートから燃費を考えながらタイムをキープして走りました。残り2時間の連続走行は大変でしたが、いい勉強になりました」と櫻井選手。昨年も表彰台に上がった2人が、今年は真っ先にチェッカーフラッグを受けた。
その16.522秒差でチェッカーフラッグを受けたのがDE耐!クラストップとなる【#1 炭火焼同好会ナムル組】だった。同じく126周を記録し、最多周回数賞を獲得した。【#18 ダイレクトドットコムレーシング】【#4 Mガレージ&港北測量+ネセール】が125周で優秀周回数賞に輝いた。
イベントの最後は、最多周回数賞を始め、ベストデザイン、ベストコスプレなど“DE耐!”ならではの特別賞の表彰を行い、シャンパンファイトで盛り上がった。もちろんシャンパンはノンアルコールです!

※写真をクリックすると、拡大画像をご覧いただけます。

2013“DE耐!”5月18日(土)ファイナルイベント レポート 2013“DE耐!”5月18日(土)ファイナルイベント レポート 2013“DE耐!”5月18日(土)ファイナルイベント レポート 2013“DE耐!”5月18日(土)ファイナルイベント レポート 2013“DE耐!”5月18日(土)ファイナルイベント レポート 2013“DE耐!”5月18日(土)ファイナルイベント レポート 2013“DE耐!”5月18日(土)ファイナルイベント レポート 2013“DE耐!”5月18日(土)ファイナルイベント レポート
 

HOME会社情報広報採用情報企業の方へお問い合わせプライバシーリーガルEnglish