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2011 “DE耐!”7月31日(日)ファイナルイベント レポート

2011 “DE耐!”7月31日(日)ファイナルイベント レポート2011誰でもエンジョイ耐久“DE耐!”の2日目も、前日と同様に小雨がパラつく不安定な天候の朝を迎えた。しかし、参加受付、ブリーフィングと時間を追うごとに天候は回復し、9時25分からのスタート進行が始まる頃には雨の心配もなくなっていた。その結果、過ごしやすい天候の中で、2日目の“DE耐!”ファイナルイベントを迎えることができた。

2日目のスタートも10時ちょうど。合計84台が、第1、第2のそれぞれ2グループに分かれ、7時間後のゴールを目指して、ル・マン式でスタートしていった。ホールショットを奪ったのは、【#80 BC鴨川BIKECLUB】。それに【#54 ゼフィール&ヒューイズガレージ】が続く形に。そして迎えたファーストラップは、14番手からスタートした【#56 ハラファクトリー×ライコ東雲】がトップでコントロールラインを通過。それに続いた【#125 ANIMALBOAT】、【#33 チーム馬鹿巧】、【#122 GPSwithガレージaZ】、【#36 Pふぁくとりー】の5チームが、序盤のトップグループを形成していった。

【#56 ハラファクトリー×ライコ東雲】は圧倒的なスピードで、2番手以下を大きく引き離しにかかっていた。しかも、他の上位グループが給油のためにピットインをしていく中、ギリギリまで周回。そろそろピットインかと思われた20周目、3コーナー付近でガス欠によりスローダウン。速さだけでは上位に残れない、“DE耐!”ならではの魅力と難しさを感じさせてくれた、印象的な序盤の展開だった。

その結果、トップに浮上したのは上位グループより若干後方で、淡々と走り続けていた【#2 アクティビティクロノスペンタゴン】。しかも、それに続くは【#7 YSSレーシングアクティビティ】と同じチームが同一周回で走行。そして、そこにやはり序盤からトップグループで走り続けていた【#122 GPSwithガレージaZ】と【#84 Team-BEE #84】がそれらを追いかける状況となっていた。

さて、この2日目は今年から新設された「Enjoyクラス」の動向も気になる所。このクラスは、排気量100cc以下という上限はそのままに、エンジン系、ミッション、サスペンションなどに改造制限を加え、より安価な車両で戦えるようにと設定されたもの。お金のかけ方と速さは比例するのか? というユーザーの興味も含めて、この結果が気になっていたところだろう。そして実際にそのフタを開けてみると、序盤から上位集団を走行していた【#7 YSSレーシングアクティビティ】、【#122 GPSwithガレージaZ】を筆頭に、上位6台中4台がこのクラスからの参戦。ということは、「お金をかけることが全てではない!」ということを実証してくれたと言えるだろう。

また、この日も参加者以外の来場者も楽しめるように、INDYふあふあやイベント途中には、コチラレーシングバットと夏休みイベントで登場する「ひまわりバンディッツ」が、愛用している放水車と共にパドックに来場!あっと言う間にちびっ子の人気モノとなり、激しい水鉄砲合戦を繰り広げていたりと、家族みんなで楽しめるのがこの“DE耐!”の魅力なのだ。

さて、2日目のファイナルイベントの終盤は、【#2 アクティビティクロノスペンタゴン】と【#56 ハラファクトリー×ライコ東雲】が同一周回で走行を重ね、両チームの最後の走りに注目が集まった。しかし、最後は燃費走行に切り替えたことで勝負あり。最終的には、この2チームが121周を周回し、“DE耐!”クラスでの最多周回数賞を獲得した。なお、この2日目は“DE耐!”クラスとEnjoyクラスに分けて賞を設定していたので、各賞は以下の通り。

“DE耐!”クラス優秀周回数賞2位は、114周を周回した【#36 Pふぁくとりー】と【#65 PRD Racing】が入賞。優秀周回数賞3位は、113周を周回した【#48 Team-BEE #48】と【#77 TorisanRacing】が入賞。

Enjoyクラス最多周回数賞は、119周を周回した【#7 YSSレーシングアクティビティ】。同じく同クラス優秀周回数賞2位は、118周を周回した【#122 GPSwithガレージaZ】。そして、優秀周回数賞3位は、115周を周回した【#33 チーム馬鹿巧】と【#84 Team-BEE #84】が入賞。

このようにして、2011年の“DE耐!”は幕を閉じた。MotoGPが開催される国際レーシングコースを楽しめるイベントだけに、これからも“DE耐!”の人気が盛り上がることは間違いなし! 今まで参加していた人はもちろん、参加経験の無い方も、ぜひ来年は挑戦してみてはいかがでしょうか!


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