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REPORT レポート&受賞者

“DE耐!”トップページレポート&受賞者2010 “DE耐!” 5月15日(土)ファイナルイベント レポート

2010 “DE耐!” 5月15日(土)
ファイナルイベント レポート

2010 “DE耐!”5月15日(土)ファイナルイベント レポート 2010年の開催で8回目となる2010誰でもエンジョイ耐久“DE耐!”。ファイナルイベント1日目は、151チームがエントリー。朝から五月晴れに恵まれ、さわやかな風が通り抜けるツインリンクもてぎを4ストミニバイクが疾走した。

2010年も友人や会社の同僚など“DE耐!”仲間や“DE耐!”デビューするビギナーの方、女性ライダーも多く参加。Hondaのテストライダーの“タディ”こと岡田忠之、全日本JSB1000クラスに参戦する津田一磨などのプロフェッショナルライダーもエントリー。それぞれお世話になっている仲間とチームを組み“DE耐!”を楽しんでいた。スターティングライダーを務めた“タディ”は12周目に2分42秒112をマーク。このタイムがファステストラップとなり貫禄を見せつけた。

最多周回数賞は、2010年もラスト10分でドラマがあった。残り30分を切った時点でトップを走るのは2008年、2009年と土曜日の“DE耐!”を制している【#1 TEAM M・PRIMING】だったが、燃費が厳しくペースを3分フラットにおさえていた。そこを2番手につける【#25 Mガレージ&港北測量】が約20秒も速いペースで追い上げてくる。残り15分で【#1 TEAM M・PRIMING】が10秒ほどペースを上げるが【#25 Mガレージ&港北測量】は2分43〜44秒台という速さでギャップを縮めてくる。この時点で両チームの差は約33秒、さらに123周目には24秒の差となるが、この周のV字コーナーで【#1 TEAM M・PRIMING】がガス欠に見舞われ無念のストップ。レッカーでピットに戻り124周で4位タイの結果となった。

【#1 TEAM M・PRIMING】の脱落で、トップに立った【#25 Mガレージ&港北測量】は128周を走りきりチェッカー。うれしい最多周回数賞獲得となった。「決して燃費に余裕があったわけではないですが、リザーブがあったのでガス欠の症状が出るまでは攻めようと思っていました。マシンも順調に仕上がった訳ではないし、5月14日(金)の練習で転倒もあった。2009年、悔しい思いをしているので、2010年はリベンジを果たせてうれしいです」と喜びのコメント。

優秀周回数賞2位に【#17 TEAM マスモータースポーツ】が127周で入り、優秀周回数賞3位に【#66 EMTとaZな仲間たち.Re】が126周で入った。

「MotoGPと同じコースを走れるのは最高!」、「こんなにみんなで楽しめる耐久イベントはない」など、参加者に好評の“DE耐!”。うまい人も、ビギナーも、それぞれのスタンスで楽しんでいた。

また11月13日(土)開催のちょっと“DE耐!”の申込み受付が開始された!
年に一回で物足りなかった方、“DE耐!”デビューしてみたい方など、秋のちょっと“DE耐!”にエントリーしてみませんか?

※写真をクリックすると、拡大画像をご覧いただけます。

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