> ENGLISH

  • 森
  • ゆうえんち
  • ミュージアム
  • ホテル
  • キャンプ
  • レストラン
  • ショップ
  • バイクとクルマのスクール
  • モータースポーツ
  • チケット
  • インフォメーション
小さくても真剣に遊ぶ!

REPORT レポート&受賞者

“DE耐!”トップページレポート&受賞者2010 “DE耐!” 5月16日(日)ファイナルイベント レポート

2010 “DE耐!” 5月16日(日)
ファイナルイベント レポート

2010 “DE耐!”5月16日(日)ファイナルイベント レポート 2010誰でもエンジョイ耐久“DE耐!”ファイナルイベント2日目も朝から青空が広がり、絶好のコンディションの下で7時間先のチェッカーフラッグを目指した。

2日目も思い思いのマシン、チーム構成で“DE耐!”をみんなで楽しむというスタンスは一緒。参加しているライダーだけではなく、お子さんも楽しめるように“インディふあふあ”を第1パドックに設置し無料で開放。子どもの楽しげな声が第1パドックに響いていた。さらにブリーフィングルームは、おもちゃもある休憩所となり、お父さんが走っている間、お母さんと子どもが一緒に遊んでいる姿が見られた。また女性ライダー向けに更衣室を設置し、好評を得ていた。

コース上では、スタートから高燃費と速さを両立する【#7 YSSアクティビティレーシング】がリードするが徐々に後退。かわってチームメイトの【#66 YSSレーシングアクティビティ】がトップに立つが、残り1時間を前にライダー交代のタイミングで、その座を【#73 桶川塾&KTR&モトチャンプ】に明け渡す。元GPライダーの青山周平を始め、矢作雄馬、山田誓己、岸田年正、西川晃貴という桶川塾の新旧ライダーを擁す【#73 桶川塾&KTR&モトチャンプ】が真っ先にチェッカーを受け最多周回数賞を獲得した。

チェッカーフラッグを受けた13歳39kgの西川は、最後の約2時間を通しで走行したものの、まだまだ余力たっぷりの表情だった。「当初は燃費が厳しかったけれど、チームの努力で改善されました。晃貴は、最初の走行でも25周ぐらいしていますから、約半分走った計算ですね。よく頑張りましたよ」と矢作。

【#73 桶川塾&KTR&モトチャンプ】は128周を走りきった。初日に最多周回数賞を獲得した【#25 Mガレージ&港北測量】も128周だったが、2日目は、落下物回収のためのセーフティカーラップがあっただけに、さらに周回数は伸びたかもしれない。
一方、優秀周回数賞となった【#66 YSSレーシングアクティビティ】は126周を周回。「8年参加して4年連続2位だから、2011年は2位のトロフィーにうちのチーム名を入れておいてください(笑)。」と茂木義信総監督。

【#7 YSSアクティビティレーシング】は、残り10分まで3番手につけていたが、シフトペダルの破損で緊急ピット・イン。応急処置をしてコースに戻るものの4番手にポジションを下げてしまう。このアクシデントで3番手に上がった【#56 D56レーシング&MSSアライ】が125周を走り、優秀周回数賞の座を手にした。

2010年も多くのライダー、そしてチームを支えるスタッフのおかげで、すばらしい“DE耐!”となりました。また2011年も、みんなで一緒に“DE耐!”を楽しみましょう!走り足りない方は11月13日(土)のちょっと“DE耐!”にぜひご参加を!!

※写真をクリックすると、拡大画像をご覧いただけます。

2010 “DE耐!”5月16日(日)ファイナルイベント レポート 2010 “DE耐!”5月16日(日)ファイナルイベント レポート 2010 “DE耐!”5月16日(日)ファイナルイベント レポート 2010 “DE耐!”5月16日(日)ファイナルイベント レポート 2010 “DE耐!”5月16日(日)ファイナルイベント レポート 2010 “DE耐!”5月16日(日)ファイナルイベント レポート 2010 “DE耐!”5月16日(日)ファイナルイベント レポート 2010 “DE耐!”5月16日(日)ファイナルイベント レポート
 

HOME会社情報広報採用情報企業の方へお問い合わせプライバシーリーガルEnglish