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REPORT レポート&受賞者

“DE耐!”トップページレポート&受賞者2008 “DE耐!” 4月26日(土)ファイナルイベント レポート

2008 “DE耐!” 4月26日(土)
ファイナルイベント レポート

2008 “DE耐!”4月26日(土)ファイナルイベント レポート 開催6年目を迎えた小さなBikeの大きなスタート進行が始まると、それまで空を覆っていた雲の合間から青空がのぞき、暖かな日差しが差し込む絶好のコンディション。小さなBikeの大きなお祭り 2008 誰でもエンジョイ耐久 “DE耐!” 初日は154チームがグリッドに着き、3グループに分かれてスタートを切った。

オープニングラップを先頭で戻ってきたのは7番手グリッドからスタートした【#138YOU SHOP港北NT.RF】。以下、【#6RT.モトパドックキムラ横浜】、【#63モトアルファ TSK】、【#80ケーヒンMSC&エディー】、【#88RS タイキ】、【#2YSSレーシングアクティビティ】と続いていく。42番手グリッドから追い上げてきた【#63モトアルファ TSK】がトップに立つが、セカンドグループスタートの【#46バーニングブラッドRT】が別格の速さで追い上げてくると、あっと言う間にトップの座を奪っていく。HondaのMotoGPマシンの開発ライダーを務める岡田忠之選手もセカンドグループとなる79番手グリッドから、さすがの追い上げを見せ6番手を走っていた。

1時間半を迎えようとしていたとき、2番手に3分17秒もの大差をつけてトップを独走していた【#46バーニングブラッドRT】の小野真央選手が3コーナーで転倒。再スタートするものの順位を大きく落としてしまう。

かわってトップに立ったのが【#29TEAM M・PRIMING】だった。これを14秒差で【#25モトショップエムガレージ】が、約2分差で【#2YSSレーシングアクティビティ】が追い、この3台が同一周回だった。【#29TEAM M・PRIMING】は高燃費を見せ、なかなかピットに入らず2番手以下を引き離していく。

そして、ちょうど折り返しとなる3時間半が経過したころアクシデントが発生、セーフティーカーが入りフルコースコーションとなる。これを見た【#29TEAM M・PRIMING】は、すぐにピットイン。セーフティーカーがコースに入っているうちに給油を終え、さらにフルコースコーション解除後にも給油を行いフルタンクに近い状態にする作戦に出た。トップを走る【#25モトショップエムガレージ】は独走体制を築いていく。

ファイナルイベント終盤を迎えると所々で雨がパラつき難しいコンディションとなるが、最後の逆転劇が待っていた。残り1時間を切ったところで、それまで2番手に3周差をつけていた【#25モトショップエムガレージ】が最後の給油のためにピットイン。一方、【#29TEAM M・PRIMING】は、給油をすでに終えていたため、その差はみるみるうちに縮まりトップが入れ替わる。そのままチェッカーフラッグを受け、5年目のチャレンジで最多周回数賞を実現した。「公開テストに向かうときに事故に遭い、昨日がシェイクダウンだった。それなのにピストンが壊れてしまい徹夜でエンジンを直していたからトップでゴールできてうれしい」とコメント。【#25モトショップエムガレージ】も41秒999差の同一周回となる126周を走りきりチェッカー。2チームが最多周回数賞を獲得する結果となった。優秀周回賞2位は124周を走った【#2YSSレーシングアクティビティ】、優秀周回数賞3位は【#46バーニングブラッドRT】、【#83八幡製作所&カムイ八王子】の2チームが獲得した。

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