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Honda Collection Hall > これまでの企画展 > オール ホンダF1マシン特別展示 −歴代のF1マシン30台がここに集結−

これまでの企画展

オール ホンダF1マシン特別展示 −歴代のF1マシン30台がここに集結−

昨年ご好評をいただいた特別展が進化して今年も開催!しかも長期間!ホンダのF1マシンが大集合します!

昨年ご好評をいただいたオールホンダF1マシン展示。10日間のみの開催だったため見逃された方のご要望にお応えし、今年は長期開催いたします。普段フォーミュラマシンやツーリングマシンを展示している「4輪レース車」のフロアを、30台ものホンダ F1マシンで埋め尽くします。や、4年ぶりにまた2015年型McLaren-Honda MP4-30の初展示(展示期間:8月22日(月)〜9月22日(木・祝)まで)展示される空冷エンジン搭載のRA302の再登場など、昨年よりも展示内容が進化しました。長きに渡り世界最高峰のレースで新しい技術に挑戦を続けてきたホンダのF1マシンの歴史をご覧ください。

オール ホンダF1マシン特別展示 −歴代のF1マシン30台がここに集結−
展示期間 :
2016年8月20日(土)〜10月10日(月・祝)
展示場所 :
Honda Collection Hall 3階北棟 4輪レース車フロア

展示車両

  • クーパーT53 クライマックス
    クーパーT53 クライマックス(1961年)

     

    ミッドシップエンジンを採用した近代F1の原点ともいえるマシン。ホンダが参考のために購入したが、決してマネをすることはなかった。後にホンダが造り上げたF1マシンは、V12エンジンを横置きに搭載した独創的なマシンだった。

  • ホンダ RA271
    ホンダ RA271(1964年)

    【ドライバー:ロニー・バックナム】

    ホンダが初めてF1に参戦したマシン。高回転型V型12気筒エンジンを横置きするという独特なレイアウトを採用している。日本自動車メーカーとしても初めての挑戦であり、日の丸カラーのマシンはドイツGPをはじめ3戦に出走した。

  • ホンダ RA272
    ホンダ RA272(1965年)

    【ドライバー:リッチー・ギンサー】

    ホンダがF1初優勝を果たしたマシン。F1参戦2年目となったホンダは、2台エントリーと体制を変更。シーズン途中にエンジンのマウント位置を下げるなどの改良を加え、最終戦メキシコGPでギンサーがトップチェッカーを受ける。*展示専用モデルになります。

  • ホンダ RA272
    ホンダ RA272(1965年)

    【ドライバー:ロニー・バックナム】

    メキシコGPでホンダがF1初優勝を果たしたレースで5位入賞したマシン。前年モデルRA271の最大の課題とされた軽量化に主眼が置かれ、モノコックの構造材を見直すなどして車重は30kg近く軽い498kgとなった。
    ※8月29日(月)〜10月10日(月・祝)の展示はございません。

  • ホンダ RA273
    ホンダ RA273(1966年)

    【ドライバー:リッチー・ギンサー】

    この年から規定により排気量が1,500ccから3,000ccとなり、ホンダのエンジンも横置きから縦置きへと変更された。66年のシーズン後半3レースに出場し最高位4位。翌年、第1戦南アフリカGPにて3位表彰台を獲得した。

  • ホンダ RA300
    ホンダ RA300(1967年)

    【ドライバー:ジョン・サーティース】

    ローラのシャシーにホンダの排気量3,000ccエンジンを搭載。製作期間はわずか6週間で、デビュー戦となった第9戦イタリアGPで優勝。2位ブラバムとはコンマ2秒という僅差だった。これでホンダはF1で2勝目を手にした。

  • ホンダ RA301
    ホンダ RA301(1968年)

    【ドライバー:ジョン・サーティース】

    メキシコGP仕様車。エンジンは燃焼室形状の見直しなどから出力が450PSにアップ。シャシーもモノコックにマグネシウムを用いることで、車重は前モデルRA300から60kg減の530kgに仕上げられている。

  • ホンダ RA302
    ホンダ RA302(1968年)

    【ドライバー:ジョー・シュレッサー】

    RA301と並行して開発された空冷エンジン搭載マシン。冷却ファンを持たない自然空冷式で、RA301と比べ30kgの軽量化に成功。エンジンパワーも430PSと遜色なかったが、フランスGPでの事故を機に参戦は中止された。

  • スピリット ホンダ 201C
    スピリット ホンダ 201C(1983年)

    【ドライバー:ステファン・ヨハンソン】

    ホンダ第2期F1復帰マシン。ホンダはターボエンジンの採用を選択し、ヨハンソンにステアリングを託した。ターボの熱によるトラブルなどで最高位は7位にとどまったが、翌シーズンに向け豊富なデータを収集することに成功した。

  • ウイリアムズ ホンダ FW09
    ウイリアムズ ホンダ FW09(1984年)

    【ドライバー:ケケ・ロズベルグ】

    ホンダ第2期初優勝を飾ったマシン。ホンダのターボエンジンはまだ性能や信頼性が低かったが、サバイバルレースとなった第9戦アメリカGPで、ケケ・ロズベルグの巧みなドライビングが勝利をもたらした。

  • ウイリアムズ ホンダ FW10B
    ウイリアムズ ホンダ FW10B(1985年)

    【ドライバー:ケケ・ロズベルグ】

    FW10のハンドリングや空力の特性を向上させた改良型。このニューシャシーを投入した第14戦ヨーロッパGPでナイジェル・マンセルがF1初優勝。第15戦もマンセル、最終戦はロズベルグが優勝し、シリーズ終盤3連勝を飾った。

  • ウイリアムズ ホンダ FW11
    ウイリアムズ ホンダ FW11(1986年)

    【ドライバー:ナイジェル・マンセル】

    年間9勝を挙げ、ホンダ初のコンストラクターズチャンピオンに輝いたマシン。ドライバーズチャンピオン争いも最終戦までもつれたが、マンセルのタイヤがバーストしたことで、Wチャンピオンは翌年に持ち越された。

  • ウイリアムズ ホンダ FW11B
    ウイリアムズ ホンダ FW11B(1987年)

    【ドライバー:ネルソン・ピケ】

    コンストラクターズチャンピオンに加え、ドライバーズチャンピオンにも輝いたホンダ初のWタイトル獲得マシン。ピケとマンセルのコンビで16戦9勝。マンセルは出場した全14戦すべてでフロントローを獲得するという驚異の予選成績を残した。

  • ロータス ホンダ 99T
    ロータス ホンダ 99T(1987年)

    【ドライバー:中嶋悟】

    日本人初のF1フル参戦を果たした中嶋悟のデビューマシン。2戦目にして初ポイント獲得。第7戦のイギリスGPでは4位に入り、ホンダエンジンを搭載したウイリアムズとロータスによる1-2-3-4位を達成した。

  • マクラーレン ホンダ MP4/4
    マクラーレン ホンダ MP4/4(1988年)

    【ドライバー:アイルトン・セナ】

    全16戦中15勝を成し遂げたターボエンジン最終シーズンの最強マシン。開幕から11連勝、ポールポジション15回、ポールトゥフィニッシュ14回、1-2フィニッシュ10回と圧倒的な強さでWタイトルを獲得した。*展示専用モデルになります。
    ※8月20日(土)・21日(日)の展示はございません。

  • ロータス ホンダ 100T
    ロータス ホンダ 100T(1988年)

    【ドライバー:中嶋悟】

    ホンダとのジョイント2年目となるロータスのマシン。前年チャンピオンに輝いたピケがロータスに移籍。カーNo.1、2を背負って戦った。最終戦でピケが3位に入り、マクラーレンに続いてホンダエンジンが1-2-3位と表彰台を独占した。
    ※8月29日(月)〜9月8日(木)の展示はございません。

  • マクラーレン ホンダ MP4/5
    マクラーレン ホンダ MP4/5(1989年)

    【ドライバー:アイルトン・セナ】

    ターボが禁止となりすべてのチームが自然吸気エンジンで戦うことになったこの年、ホンダは高回転化と軽量化の両立を目指しV型10気筒を採用したエンジンでタイトル獲得。第11戦ベルギーGPで通算50勝を達成した。*展示専用モデルになります。

  • マクラーレン ホンダ MP4/6
    マクラーレン ホンダ MP4/6(1991年)

    【ドライバー:アイルトン・セナ】

    アイルトン・セナが生涯最後のタイトルを獲得したマシン。前年までのV10エンジンから新開発のV12エンジンに変更し、ホンダは5年連続のコンストラクターズ/ドライバーズのダブルチャンピオンに輝いた。*展示専用モデルになります。

  • ティレルホンダ020
    ティレルホンダ020(1991年)

    【ドライバー:中嶋悟】

    中嶋悟最後のF1マシン。前年マクラーレンがチャンピオンを獲得したホンダ V10エンジン搭載。開幕戦のアメリカGPでチームメイトのステファノ・モデナとともに4、5位W入賞。モデナは第5戦カナダGPで2位表彰台を獲得している。
    ※展示期間は8月29日(月)〜9月8日(木)になります。

  • マクラーレン ホンダ MP4/7
    マクラーレン ホンダ MP4/7(1992年)

    【ドライバー:アイルトン・セナ】

    ホンダ第2期F1最後となったマシン。マクラーレン初のハイノーズを採用している。この年はタイトルを逃したが、最終戦オーストラリアGPでゲルハルト・ベルガーがトップでチェッカーを受け有終の美を飾った。

  • ホンダ RC-F1-1.5X
    ホンダ RC-F1-1.5X(1992年)

     

    量産車を開発していた本田技術研究所四輪R&Dセンターの有志が、自己啓発活動で製作したF1リサーチモデル。空力特性の改善を目指して、アンヘドラルウイングを採用。エンジンは実際にF1で使用されたV型12気筒を搭載した。

  • ホンダ RC-F1-2.0X
    ホンダ RC-F1-2.0X(1996年)

     

    1995年にF1で導入されたステップドボトムに対応したF1リサーチモデル。ホンダ RC-F1-1.5Xを製作した本田技術研究所四輪R&Dセンターの有志が、新しいレギュレーションに適合したF1マシン造りに挑戦した。

  • ホンダ RA099
    ホンダ RA099(1999年)

     

    エンジン、シャシーともにホンダ製でのF1参戦を目指し造られたテスト用マシン。ヨス・フェルスタッペンがテストを担当した。その後プロジェクトは一転、B・A・Rにエンジンを供給することとなり、RA099の開発もストップした。

  • B・A・R Honda 002
    B・A・R Honda 002(2000年)

    【ドライバー:リカルド・ゾンタ】

    8年ぶりにF1へ復帰した第3期最初のマシン。チーム創設2年目のB・A・Rにホンダエンジンを搭載し、開幕戦で4位入賞。B・A・Rは前年ノーポイントに終わったが、この年は合計20ポイントを獲得しランキング5位を獲得。

  • ジョーダン Honda EJ12
    ジョーダン Honda EJ12(2002年)

    【ドライバー:佐藤琢磨】

    佐藤琢磨のデビューマシン。シーズン前半は苦戦したものの、第13戦ハンガリーGPの予選でフィジケラが速さをみせ、シーズンベストの5位。またイギリス・シルバーストンでのテストが実り、佐藤琢磨が母国・日本GPで6位入賞を果たした。

  • B・A・R Honda 005
    B・A・R Honda 005(2003年)

    【ドライバー:ジェンソン・バトン】

    ビルヌーブと新加入したバトン、そしてサードドライバーに佐藤琢磨という体制で戦った2003年。バトンが第6戦と最終戦・日本GPで今季最高の4位をマーク。その最終戦ではビルヌーブに代わり参戦した佐藤が6位に入賞し、B・A・R ホンダはコンストラクターズ選手権5位を獲得した。
    ※展示期間は10月4日(火)〜10月10日(月・祝)になります。

  • B・A・R Honda 006
    B・A・R Honda 006(2004年)

    【ドライバー:佐藤琢磨】

    コンストラクターズ2位とB・A・R ホンダとして最高の戦績を残したマシン。バトンが2位表彰台に4回登壇。そして佐藤琢磨はアメリカGPで、日本人ドライバーとして鈴木亜久里以来14年ぶりの3位表彰台を獲得した。

  • B・A・R Honda 007
    B・A・R Honda 007(2005年)

    【ドライバー:ジェンソン・バトン】

    前年コンストラクターズ2位を獲得した006を正常進化。栃木の本田技術研究所で開発されたシームレスシフトギアボックスを搭載するなど、エンジン以外にもホンダの技術が盛り込まれている。バトンが第10戦以降全戦入賞。

  • Honda RA106
    Honda RA106(2006年)

    【ドライバー:ジェンソン・バトン】

    ホンダ第3期唯一、そしてF1デビュー7年目のジェンソン・バトンが待望の初優勝を遂げたマシン。38年ぶりにシャシーもエンジンもホンダというワークス体制の中、第13戦ハンガリーGPで92年最終戦以来の勝利を飾った。
    ※10月4日(火)〜10月10日(月・祝)の展示はございません。

  • Honda RA107
    Honda RA107(2007年)

    【ドライバー:ジェンソン・バトン】

    黒ベースに塗られたボディに地球が浮かび上がる“アースカラー”が最大の特徴。環境問題の重要性をカラーリングで訴えた。マシンにはこのプロジェクトに賛同した多くの人たちの名が小さく記されている。

  • スーパーアグリSA07
    スーパーアグリSA07(2007年)

    【ドライバー:佐藤琢磨】

    元F1ドライバー・鈴木亜久里が立ち上げたプライベートチーム創設2年目のマシン。ワークスマシンを相手に第4戦スペインGPでチーム初入賞。第6戦カナダGPでは前年チャンピオンのアロンソをパスして6位入賞と快走を見せた。

  • Honda RA108
    Honda RA108(2008年)

    【ドライバー:ジェンソン・バトン】

    ホンダ第3期最後のマシン。空力パーツに重点を置き、ノーズ先端に装着する“ダンボウイング”などが試された。この年、F1公式戦最多出走記録(256戦)を塗り替えたバリチェロがイギリスGPで得た3位表彰台が最高位。

  • McLaren-Honda MP4-30
    McLaren-Honda MP4-30(2015年)

     

    2008年以来、7年ぶりのF1参戦となったホンダ製パワーユニット搭載マシン。入賞6回、最高位は5位にとどまるものの、過去に4度のタイトルを獲得したマクラーレンとホンダの組み合わせに大きな期待が寄せられた。
    ※実際のレースで使用されたマシンです(展示期間:8月22日(月)〜9月22日(木・祝)まで)

※展示期間、展示車両などは予告なく変更する場合がございます。
※McLaren-Honda MP4-30の展示は、8月22日(月)〜9月22日(木・祝)までとなります。
※四輪レース車のフロア以外での展示もございます。
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