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Honda Collection Hall > これまでの企画展 > Back to the 1990〜モータースポーツブームの立役車たち〜

これまでの企画展

Back to the 1990〜モータースポーツブームの立役車たち〜

今から四半世紀前となる1990年前後に、日本で巻き起こった空前のモータースポーツブームを特集いたします。
1987年より全戦のテレビ放送が開始となったF1グランプリで、ホンダエンジンを搭載したマシンの活躍や、日本人初のフル参戦ドライバー誕生などによりF1人気に火がつきました。
その人気は国内レースにも飛び火し、数多くの自動車メーカーがワークス参戦していたGr.AやGr.Cマシンによる全日本選手権は大いに賑わいをみせます。
またバブル景気を背景に、F3000では予選落ちが出るほどのエントリーを集め、数多くのF1ドライバーも輩出しました。
今回の企画展では、モータースポーツブームの立役“車”となったさまざまなカテゴリーのマシンたちを展示し、当時の熱狂ぶりを振り返ります。

Back to the 1990
展示期間 :
2016年4月12日(火)〜9月1日(木)
展示場所 :
Honda Collection Hall 2、3階中央エリア
展示車両 :
■F1世界選手権
 ―全戦TV中継、日本GP開催、F1ブームは社会現象となった―
 ・マクラーレン ホンダ MP4/5B(1990年)アイルトン・セナ *展示専用モデル
 ・ティレル ホンダ 020(1991年)中嶋悟

■全日本選手権インターナショナルF3000
 ―数多くのF1ドライバーを輩出した国内トップフォーミュラ―
 ・ローラT88/50 無限MF308(1988年)高橋国光
 ※諸事情により現在は『ローラT94/50 無限MF308(1994年)』を展示中です。

■全日本ツーリングカー選手権<Gr.A>
 ―街で見かけるクルマたちのハイレベルな戦いが人気を呼ぶ―
 ・ホンダ シビックSi(1989年)片山右京/村松栄紀
 ・日産 スカイラインGTS-R(1989年)長谷見昌弘/アンデルス・オロフソン

■全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権<Gr.C>
 ―王者ポルシェに国内の自動車メーカーが威信を賭けて挑む―
 ・トヨタ 89C-V(1989年)小河等/パオロ・バリラ
 ・日産 R90CP(1990年)長谷見昌弘/アンデルス・オロフソン

■筑波フェスティバルナイター耐久レース<N1>
 ―改造範囲の限られた入門カテゴリーにもエントリーが殺到した―
 ・ホンダ インテグラXSi(1989年)清水和夫/佐藤浩二
協賛 :
トヨタ自動車株式会社
日産自動車株式会社
ヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナル株式会社
(五十音順、敬称略)

展示車両

■F1世界選手権

展示車両

展示車両

■全日本選手権インターナショナルF3000

展示車両


■全日本ツーリングカー選手権<Gr.A>

展示車両

展示車両

■全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権<Gr.C>

展示車両

展示車両

■筑波フェスティバルナイター耐久レース<N1>

展示車両


下記のイベントは終了いたしました

Honda Collection Hall企画展「Back to the 1990〜モータースポーツブームの立役車たち〜」の開催に合わせ、ワークショップを実施いたします。

高橋国光氏 中部博氏

◇ゲスト
高橋国光氏(SUPER GT GT500チームクニミツ総監督)

◇聞き手
・中部博氏(ノンフィクション作家)

◇日時
・8月20日(土)16:00〜17:00
※スーパーフォーミュラ予選終了後
(レーススケジュールに変更があった場合には、開始時間が遅れることがあります)

◇場所
・Honda Collection Hall 1階 オリエンテーション室

◇定員
・150名様

◇料金
・無料

◇内容
日本のモータースポーツ黎明期からライダー、ドライバーとしてご活躍された高橋国光氏をゲストにお迎えします。そして高橋氏の長きに渡るレース人生を振り返りながら、実際に体験された1990年前後のモータースポーツブームについてもドライバーの視点から語っていただきます。

高橋国光氏プロフィール

・生年月日:1940年1月29日
・出身地:東京都小金井市

1961年のロードレース世界選手権において、日本人ライダーとして初優勝を果たす。以降、世界選手権で3度の優勝を飾るも、マン島TTレースで生死をさまよう重傷を負い、1965年に4輪ドライバーへ転向。日産への移籍、F2、F3000、F1日本GPスポット参戦、グループCなどの経験を経て、再びホンダドライバーとして全日本GT選手権に参戦。1995年にはNSXを駆り、ルマン24時間レースGT2クラス優勝を果たすなど、ホンダに限らず日本の2輪、4輪レースを代表する人物。1999年に現役を引退し、現在は、チームクニミツの代表としてSUPER GTの総監督を務める。現在76歳。

※展示期間、展示車両は予告なく変更になる場合がございます。
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