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Honda Collection Hall > これまでの企画展 > 34連敗からの挽回劇〜JTCCシビック&アコード挑戦記〜

これまでの企画展

34連敗からの挽回劇〜JTCCシビック&アコード挑戦記〜

今年はWTCC(世界ツーリングカー選手権)がツインリンクもてぎで初めて開催されます。4ドアの市販車をベースとした公認レース仕様マシンによる激しいバトルが世界各国のサーキットで繰り広げられていますが、日本でも今から約20年前、4ドアセダンによるツーリングカーレースが活況を呈していました。それがJTCC(全日本ツーリングカー選手権)です。ホンダは当初シビックフェリオで参戦するも2シーズン、34レースに渡り勝ち星を挙げることができませんでした。今回の企画展では、苦境を打開すべくアコードを投入し、挽回していく様子を2つのパートに分けてご紹介いたします。

PART1:完敗のなかから見えはじめたもの
PART2:1996年 アコードによる挽回劇

*協賛(五十音順)
・トヨタ自動車株式会社
・日産自動車株式会社
・ヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナル株式会社

34連敗からの挽回劇〜JTCCシビック&アコード挑戦記〜
展示期間 :
PART1:9月1日(火)〜12月10日(木)
PART2:10月15日(木)〜12月10日(木)
展示場所 :
PART1:Honda Collection Hall 2階中央エリア
PART2:Honda Collection Hall 3階中央エリア
展示車両 :
【PART1】
・ホンダ カストロール無限シビックフェリオ(中子修/1995年)
・ホンダ カストロール無限アコード(中子修/1996年)
・ホンダ アコードSiR 市販車(1993年)
・日産 プリメーラザナヴィカミノ(本山哲/1997年)
・トヨタ アドバンエクシヴ(土屋武士/1998年)
【PART2】
・ホンダ ジャックスアコード(服部尚貴/1996年)
・ホンダ カストロール無限アコード(中子修/1997年)
・日産 ザナヴィサニー(本山哲/1996年)
・トヨタ エッソトムスチェイサー(関谷正徳/1998年)

展示車両

PART1:完敗のなかから見えはじめたもの

展示車両

展示車両

展示車両

展示車両

展示車両


PART2:1996年 アコードによる挽回劇

展示車両

展示車両

展示車両

展示車両


下記のイベントは終了いたしました

Honda Collection Hall企画展「34連敗からの挽回劇〜JTCCシビック&アコード挑戦記〜」の開催に合わせ、ホンダがJTCCに参戦した4年間を振り返るワークショップを実施いたします。

土井清行氏 川田恵一氏 中部博氏

◇ゲスト
土井清行氏(JTCC車両開発責任者
      /元本田技術研究所主任研究員)
川田恵一氏(レース用シビックエンジン開発者
      /元本田技術研究所主任研究員)

◇聞き手
・中部博氏(ノンフィクション作家)

◇日時
・9月12日(土)17:30〜

◇場所
・Honda Collection Hall 1階 オリエンテーション室

◇定員
・150名様

◇料金
・無料

◇内容
ゲストにJTCC車両開発責任者だった土井清行氏と、Gr.Aシビックなどレース用エンジンの開発を担当した川田恵一氏をお迎えします。そして、アコードのデビューレースでまさかの1-2-3フィニッシュを飾った時のチームの様子や、研究所専用のテスト車を造り、道上龍選手や脇阪寿一選手のドライブで多くのデータを取得していた舞台裏の話など、JTCC終了から約20年が経った今だからこそ明かせるエピソードをふんだんにご紹介いたします。

※展示期間、展示車両などは予告なく変更する場合がございます。
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