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Honda Collection Hall > これまでの企画展 > ツインリンクもてぎ開業15周年記念展示『'90s Racing Collection』 第3回 FIMトライアル世界選手権編

これまでの企画展

ツインリンクもてぎ開業15周年記念展示『'90s Racing Collection』
第3回 FIMトライアル世界選手権編

ツインリンクもてぎ開業15周年記念展示『'90s Racing Collection』

第3回 FIMトライアル世界選手権編
◇2012 FIM トライアル世界選手権シリーズ 第3戦 日本グランプリ 開業15周年記念大会

ツインリンクもてぎでは、開業から3年後の2000年よりトライアル世界選手権を開催しております。
今年も『2012 FIM トライアル世界選手権シリーズ 第3戦 日本グランプリ 開業15周年記念大会』を
6月2日(土)〜3日(日)に開催いたします。
これに合わせHonda Collection Hallでは、1990年代を中心としたトライアル競技車両を展示いたします。

展示期間: 5月15日(火)〜6月4日(月)
展示場所: Honda Collection Hall 3階中央エリア
展示車両: ホンダ RTL360(1982年) エディ・ルジャーン トライアル世界選手権参戦車:シリーズチャンピオン
ホンダ RS360T(1984年)エディ・ルジャーン トライアル世界選手権参戦車:シリーズチャンピオン
ホンダ RTL(1997年) 藤波貴久 トライアル世界選手権参戦車:シリーズ4位
ホンダ RTL(1999年) 藤波貴久 トライアル世界選手権参戦車:シリーズ2位
ホンダ TLM260R(1990年) 市販トライアル競技車
ベータ テクノ(1995年/イタリア) 市販トライアル競技車

展示車両

ホンダ RTL360(1982年) エディ・ルジャーン トライアル世界選手権参戦車:シリーズチャンピオン

ホンダ RTL360(1982年) エディ・ルジャーン トライアル世界選手権参戦車:シリーズチャンピオンHondaがトライアル世界選手権参戦に向け、本格的に開発を行ったRTL306の排気量を拡大したモデル。
軽くて瞬発力のある2ストロークエンジンのマシンが主流になっていた当時のトライアルシーンで、Hondaは2ストロークよりも大きく重くなる4ストロークエンジンで挑戦。1981年にシリーズ4位を獲得していたエディ・ルジャーンが、1982年には22歳でシリーズチャンピオンとなり、以後、3年連続シリーズチャンピオンに輝いた。

ホンダ RS360T(1984年)エディ・ルジャーン トライアル世界選手権参戦車:シリーズチャンピオン

ホンダ RS360T(1984年)エディ・ルジャーン トライアル世界選手権参戦車:シリーズチャンピオン1982年からトライアル世界選手権に投入されたマシンRTL360のワークスバージョンモデル。
全日本選手権で使用されていたワークストライアラーであるRS250Tよりも排気量が大きく、低速域で粘りを発揮するエンジンを搭載。過酷な世界選手権用に足回りなど細部の仕様も強化されていた。トライアルに革新的なライディングテクニックを持ち込んだエディ・ルジャーンが全12戦中7勝を挙げ、シリーズチャンピオンを獲得した。

ホンダ RTL(1997年) 藤波貴久 トライアル世界選手権参戦車:シリーズ4位

ホンダ RTL(1997年) 藤波貴久 トライアル世界選手権参戦車:シリーズ4位チーム・モンテッサホンダのマーク・コロメが全10戦中5勝を含む全レース表彰台と安定した強さを見せ、シリーズチャンピオンを獲得。また参戦2年目の藤波貴久は、最終戦ドイツGPで初優勝。黒山健一に次ぐ2人目の日本人ウィナーとなった。このとき藤波はまだ17歳で、史上最年少優勝記録を更新。また、日本人ライダーが日本製(ホンダ)マシンで優勝したのも、これが史上初であった。

ホンダ RTL(1999年) 藤波貴久 トライアル世界選手権参戦車:シリーズ2位

ホンダ RTL(1999年) 藤波貴久 トライアル世界選手権参戦車:シリーズ2位トライアル世界選手権参戦4年目となった藤波貴久は、開幕戦で表彰台に登壇。その後も、2年連続シリーズチャンピオンであるドギー・ランプキン(BETA)に続き、常に表彰台を飾る安定したライディングを披露する。
シリーズ中盤には、そのランプキンをも押さえる活躍を見せ、結果13回の表彰台登壇を果たし、シリーズランキング2位を獲得した。

ホンダ TLM260R(1990年) 市販トライアル競技車

ホンダ TLM260R(1990年) 市販トライアル競技車ワークスマシンTLM-RWによって培われた実戦でのノウハウを投入した市販モデルのトライアルマシン。
日本人の平均的体格に合うよう車体はコンパクトにまとめられている。ポジションはより直立に近づき、ステップでの荷重コントロールを容易にした。また搭載されたエンジンは、低回転からでも扱いやすいトルクを発生し、グリップさせづらい地形や、確実な瞬発力を得たい時に威力を発揮した。

ベータ テクノ(1995年/イタリア) 市販トライアル競技車

ベータモーターは1904年に自転車製造会社として創業したイタリアのオートバイメーカー。トライアルやモトクロス、エンデューロバイクを専門に製造している。世界で最初にアルミフレームをトライアルマシンに採用したことでも有名である。
展示車両のベータテクノ市販モデルは1994年に発表され、1999年まで6年に渡って生産された。この間、トライアル世界選手権ではドギー・ランプキンが3回タイトルを獲得している。

※展示期間と展示車両は予告なく変更する場合がございます。

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