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Honda Collection Hall > これまでの企画展 > MotoGP特別展示 『異体同心〜躍動編〜』

これまでの企画展

MotoGP特別展示 『異体同心〜躍動編〜』

ロードレース世界選手権の歴史の中で、マシンは速く走るためにめまぐるしい進化を遂げてきました。
そしてその進化に合わせ、ライダーもライディングスタイルを変えていきました。
マシンとライダーが、勝利というただひとつの目標に向かい、同心となって走る姿を再現しました。
躍動感あふれる展示をお楽しみください。

・レース中のマシンとライダーの動きを再現した、迫力ある展示をご覧いただけます。
・マシンの進化に伴って変化するライディングスタイルにも注目です。
・ピットの様子を再現したコーナーでは、カウルを外したマシンもご覧いただけます。
・乗車コーナーでは、マシンに乗って記念撮影もできます。

見どころ

見どころ
(1)スタート
1986年までロードレース世界選手権は「押しがけスタート」を採用していました。選手達がエンジンを停止した状態でスターティンググリッドにつくとサーキット全体が静寂に包まれ、凛とした緊張感が漂う独特の雰囲気がありました。

見どころ
(2)ストレート
モータースポーツの世界では空気抵抗との戦いが永遠のテーマです。空気の抵抗を極限まで抑え、わずか1km/hでもトップスピードが上がるようにライダーはカウルに潜り込み、タンクを抱え込むように上体を伏せます。

見どころ
(3)コーナーリング
かつてはコース幅を一杯に使った“アウト・イン・アウト”のワイドな走行ラインで、傾いたマシンと同じ角度に体を傾ける「リーンウィズ」が主流でした。しかしその後、エンジンやタイヤ性能の発展に合わせるように、コーナーリングスタイルは変化を遂げていきました。

見どころ
(4)ゴール
優勝したライダーが歓喜を爆発させる感動のシーン。その喜び方も様々ですが、一番メジャーな感情表現は何といってもウィリーです。フロントタイヤを高々と浮かせてチェッカーフラッグを受ける姿は観ている者を熱くさせます。

見どころ
(5)ピット
選手や関係者がレース期間中に過ごす「パドック」へ行くと、マシンを整備するためカウルが外され、剥き出しになったエンジンを見ることができます。また、トップチームはエンジンスターターをマシンと同じカラーリングに塗装するなど、エンジン始動にもショー的な要素を盛り込んでいます。

見どころ
(6)乗車コーナー
世界各地のレースで活躍した市販レーサー「CR110カブレーシング」をイメージした『ドリーム50』や、MotoGPマシン「RC211V」をほうふつとさせるカウルやマフラーが装備された『NSF100』、そしてMotoGPマシン「RC212V」で培ったエアロダイナミクスデザインを採用した『CBR1000RR』にご乗車いただけます。

展示車両

1959年 RC142 谷口尚己
1959年 RC142 谷口尚己

1961年 RC162 高橋国光
1961年 RC162 高橋国光

1994年 NSR250 岡田忠之
1994年 NSR250 岡田忠之

1997年 NSR250 宇川徹
1997年 NSR250 宇川徹

2007年 RC212V 中野真矢
2007年 RC212V 中野真矢

2008年 RC212V ダニ・ペドロサ
2008年 RC212V ダニ・ペドロサ

2009年 RS250RW 青山博一
2009年 RS250RW 青山博一

 

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