> ENGLISH

  • 森
  • ゆうえんち
  • ミュージアム
  • ホテル
  • キャンプ
  • レストラン
  • ショップ
  • バイクとクルマのスクール
  • モータースポーツ
  • チケット
  • インフォメーション

Honda Collection Hall > これまでの企画展 > MotoGP特別展示 『切磋琢磨〜挑戦者たちの再会〜』

これまでの企画展

MotoGP特別展示 『切磋琢磨〜挑戦者たちの再会〜』

「切磋琢磨〜挑戦者たちの再会〜」では共に半世紀にわたり繰り広げてきた熱きロードレースの足跡を当時のエピソードを交えながらご紹介いたします。
1960年代から近代までに至る世界一への熱き挑戦をどうぞお楽しみください。

・年代ごとに激闘の様子をご紹介しています。
・HondaとYAMAHAのライバル車両を並べて展示。
開発コンセプトの違いからマシンをチェック!
・当時のレースの様子を写真や映像でもご覧いただけます。
MotoGP特別展示をスタッフがご案内するガイドツアーも開催

物語

第1章

「激闘!勝つのは2ストか、それとも4ストか!!」

MotoGP特別展示 『切磋琢磨〜挑戦者たちの再会〜』 1960年代の世界選手権ロードレースはエンジン形式を巡って勢力が二分していた。SUZUKI、BULTACO、MZ、YAMAHAは2ストローク。Aermacchi、Benelli、Hondaは4ストローク陣営だった。優位なのは2ストロークか、それとも4ストロークか。

第2章

「異次元バトル 〜2人だけに許された場所〜」

1983年は後世に語り継がれる壮絶な戦いとなった。
3年連続でGP500クラスを制した“キング・ケニー”は4度目の世界制覇を目指す。
そして、新進気鋭の“ファスト・フレディ”の実力はケニーと拮抗する。
当時、2人の速さはずば抜けていた。タイトルの行方は最後まで誰にもわからない。
最終戦サンマリノGP、そこにドラマが用意されていた。

第3章

「超新星現る!迎え撃つトップランカー達」

1990年、ケニー・ロバーツの秘蔵っ子ジョン・コシンスキーが満を持して世界選手権ロードレースにフル参戦を開始した。前年には日本GPと母国アメリカGPで優勝を飾り、誰もがその才能に脅威を感じていた。迎え撃つは同じYZR250を駆るルカ・カダローラ。Hondaはカルロス・カルダス、ヘルムート・ブラドル、ウィルコ・ヅィーレンベルグ、清水雅広らにNSR250を託し、毎戦1000分の1秒を争うレースが繰り広げられていた。

第4章

「王者レイニーVS若武者ドゥーハン」

YAMAHAのエース、ウェイン・レイニーは1990年に悲願のシリーズチャンピオンに輝き、その後3年連続で王者に君臨。「打倒レイニー」を合言葉にSUZUKIのケビン・シュワンツやHondaのワイン・ガードナーやミック・ドゥーハンらが果敢に戦いを挑む構図が出来上がる。有り余るパワーマシンを操る勇姿には、誰もが魅了された。

第5章

「初代チャンピオンの栄冠を求めて」

2002年、世界選手権ロードレースに大きな変化が起こった。最高峰クラスがGP500から4ストローク990cc以下の車両で競う「MotoGPクラス」へ移行。開幕戦となった日本GPには4メーカー(YAMAHA/SUZUKI/aprilia/Honda)が威信をかけて開発を進めたモンスターマシンが登場。鼓膜を震わすワイルドなエキゾーストノートは多くのファンを魅了し、新たな時代の1ページが始まった。

展示車両

MotoGP特別展示 『切磋琢磨〜挑戦者たちの再会〜』YAMAHA
RD05A (1967-68年)  P.リード 
YZR500(1983年) K.ロバーツ
YZR250(1990年) J.コシンスキー
YZR500(1993年) W.レイニー
YZR-M1(2002年) M.ビアッジ

HONDA
RC166(1966) M.ヘイルウッド
NS500(1984) F.スペンサー
NSR500(1994) M.ドゥーハン
NSR250(1991) L.カダローラ
RC211V(2002) V.ロッシ

 

HOME会社情報広報採用情報企業の方へお問い合わせプライバシーリーガルEnglish