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第13回もてぎ7時間エンデューロ 2016

初心者の方へ

もてぎ7時間エンデューロでは、7時間の他、4時間や2時間といった規定時間内で、コースをどれだけ周回できるかを競います。チームで参加する場合は、アンクルバンド(計測器を)を足首に巻き付けて、たすき代わりにリレーします。
本格的なレーサーの人気を集める一方で、多くの未経験者・初心者ライダーが集まるイベントです。
もてぎ7時間エンデューロでは、そんな未経験者・初心者ライダーにも安心して楽しめるように様々な取り組みをしています。

実走クリニック付き「2時間エンデューロ ビギナークラス」

ビギナークラスでは、エンデューロに参加する前にプロのレクチャーを受け、模擬レースを体験できます。一通りレースの雰囲気を感じてもらった後に、2時間エンデューロにチャレンジする、初レースチャレンジにおすすめのカテゴリーです。

誰でも参加OK!無料自転車クリニック

レーススタート前に、プロロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」が実施する無料クリニックを実施します。
前半の初心者パート、後半の経験者パートに分かれており、初心者パートでは自転車のフィッティング方法についてもアドバイスします。

ライダーコンシェルジュ

自転車イベントでは珍しいライダーコンシェルジュが随時ご参加いただく皆様と一緒にコースを走行しております。レースに関すること、その他なんでもお気軽にご質問、お声掛けください。

安心の伴走ゼッケン

コース走行に不安を感じる初心者の方にはチームメイトや親の伴走が可能です。希望者には受付にて配布します。
※1チーム1枚のみの配布となります。
※伴走者はレース参加者に限ります。

はじめてゼッケン

初参加の方には「はじめてゼッケン」を配布します。はじめてゼッケンを装着すると、初心者同士の交流や、参加者同士の思いやり走行につながります。
※画像はイメージです。

もてぎ7時間エンデューロの楽しみ方

速さや勝負を競うのではなく、「楽しんだもの勝ち」がコンセプトのもてぎ7時間エンデューロ。
もてぎ7時間エンデューロはこんな方にもおすすめです。

・「自転車イベントが初めて」というライダー初心者、初級者の方。
・安心して自転車イベントに参加したい方。
・家族や親戚、友達や仲間、職場や地域の仲間と参加して絆を深めたい方。
・子ども、パパ&ママ、おじいちゃん&おばあちゃんの3世代で思い出作りしたい方。
・いつもと違うスポーツに参加してみたい!というチーム・サークルのメンバーでゴールを目指したい方。
・モータースポーツファンで、あこがれのツインリンクもてぎを走ってみたい方。

それぞれのスタイルでもてぎ7時間エンデューロを楽しもう!

参加前にやっておきたいことcheck 1 自転車のメンテナンス

普段は気にならない変速やブレーキの不具合も、イベントやレースではリスクになりがちです。
気になることなどがあれば、近くの自転車店に早めに相談に行きましょう。各自での点検については下記の「自転車チェック」を参考にしてください。もてぎ7時間エンデューロでは会場内に無料メカニックブースをご用意しているので、気になる場合はプロに見てもらいましょう。サドルの高さなど、フィッティング方法については、レース前に実施する宇都宮ブリッツェンの自転車クリニックでアドバイスします。

ブレーキ

ブレーキをかけたとき、ワイヤーがキーキー鳴るなど変な音がしたら、 調整や交換の時期。お店で見てもらいましょう。

変速機

ギアチェンジがスムーズにできるかどうか、異音がしないかどうかをチェックしましょう。

チェーン

チェーンの真ん中あたりを指で押さえてみましょう。ゆるみが上と下で3cm以内ならOKです。ゆるんでいると走行中に外れる可能性があり危険です。

ハンドル

自転車の前に回って前輪を両足で挟み、ハンドルが左右に動かないかどうか調べましょう。このとき、上から見て曲がっていないことも確認します。

ペダル

ガタツキがないかチェックしたら、ベダルの緩みもチェックしましょう。

ホイール

前輪、後輪を回転させ、ホイールの振れや回転の仕方をチェックしましょう。

タイヤ

十分な空気が入っているかを確認しましょう。空気が少なすぎるとパンクする可能性が高くなるので気をつけましょう。

参加前にやっておきたいことcheck 2 服装

サイクルジャージに憧れているけど費用もかかるし、経験がないのに格好だけっていうのも恥ずかしい。
そんな方は手持ちの組み合わせでも大丈夫です。

上 着

ドライ系のシャツがおすすめです。 さらっと着られる薄手のTシャツに、春先は軽いパーカーなどでアクティブにしましょう。休憩時には体が冷えることもあるので暖かい上着もあると安心です。

ズボン

自転車のパーツと接触しやすいズボン周辺は気配りが必要です。
シンプルなハーフパンツであれば、ズボンがギアに噛まないので安心です。ジャージパンツなど動きやすい長ズボンもOKです。パンツのギア側、つまり右足だけをロールアップしたり、アンクルバンドで纏めるようにしましょう。

シューズ

フラットペダルの自転車の場合は、動きやすいスニーカーがおすすめです。靴底がフラットでグリップ力があるものだとなお良いです。ギアに引っかからないように、靴紐は靴の中に押し込んだり、結んで余った靴紐を、
紐と紐の間にはさんでおくのがちょっとしたポイントです。

ヘルメット

ヘルメットは安全上必須です。チームの場合は使い回しでも問題ありません。

グローブ

ライディング中の快適性、転倒時の安全面からもグローブの着用をおすすめします。

レインウェア

雨天時も考え、レインウェアの準備もあると安心です。

サングラス

曇りの日でも路面の照り返しで目が疲れてしまうので、目の保護にサングラスはおすすめです。

参加前にやっておきたいことcheck 3 その他準備物

初めての自転車イベント。
「何を準備したらいいんだ?」と不安になりますよね。以下はおすすめの準備物です。

補給食(あんぱんやおにぎり、ゼリー飲料など)
飲料(スポーツドリンク)
バイクボトル(あれば)
タオル(参加賞として配布します)
チーム参加される方は、体を冷やさないように羽織るジャケット類など
着替え
スマートフォン(速報サイトで順位速報を確認できます)
小銭入れ(会場にはケータリングカーやレストラン、自販機もあります)
保険証(もしもの時のために)

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