2011年の「熱気球ホンダグランプリ/とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ」は終了いたしました。
熱気球ホンダグランプリ/とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ
熱気球用語集(A〜Z)
AGL(Above ground level)
地表からの距離
BC (Balloon club)
バルーン・クラブ
CLA(Common Launch Area)
コモン・ランチ(ローンチ)・エリア。主催者によって定められた離陸用エリアで、一斉離陸が求められたタスクの場合に使用される。
CLP(Common Launch Point)
CLAの中もしくはその付近に物理的に地上にマークされた点。飛行距離、角度、方位などの計測起点となる。
FAI(Federation Aeronoauitique International)
国際航空連盟
FMD(Free marker drop)
重力のみに頼らない(GMDが指定されない場合の)マーカーの投下法。パイロットの手によって投げることができる。
GMD(Gravity marker drop)
重力だけの自由落下によるマーカーの投下法。各タスク開催時にGMDが義務づけられるか否か決定される。
GPS(Global positioning system)
全世界的な無線測位システム。24個の衛星を用いて,24時間切れ目のない三次元測位を可能にする。トランシーバ型のコンパクトな機器によって衛生からの電波を受信し、デジット・コードを表示する。 ホンダグランプリでは、GPSの測位データと時刻データを公式記録として採用している。
HTA(Heavier than air)
FAIによる分類で、比重が大気よりも重いもの。一般に揚力と推進力によって飛行する。HTAは以下の8種類に分類される。
クラスC:固定翼プロペラ機
クラスE: 回転翼機(ヘリコプター)
クラスG:落下傘
クラスH:ジェット推進機
クラスI:人力飛行機
クラスN:短距離離着陸機(STOL)
クラスO:ハンググライダー
クラスR:マイクロライト機
IFR(Instrument flight rules)
計器飛行条件。
LTA(Lighter than air)
FAIによる分類で、比重が大気よりも軽いもの。気球(クラスA)、飛行船(クラスB)を指す。
NKR(Nippon Kikyu Renmei)
日本気球連盟
NOTAM(Notice to airman)
航空機乗務員に対する航空通報。
NRS(Nippon Rankintg System)
日本ランキングシステム。日本気球連盟スポーツ委員会によって定められる年間順位記録集計システム。現在、熱気球ジャパンホンダグランプリ5大会のタスクが、ランキングのポイントとして採用されている。
PIC(Pilot in command)
機長パイロット。
Pu/t(Pilot under training)
訓練中のパイロット(=スチューデント・パイロット)。
PZ(Prohibited zone)
飛行が禁止・制限される区域。
大会毎に大会競技委員長によって有効・無効が判断され、競技地図上に明記される。PZには次の3種類がある。
レッドPZ:飛行禁止空域の上限高度が設定される場合(地上の家畜などへの影響を考慮し、定められる)
イエローPZ:離着陸が禁止された区域
ブルーPZ:飛行禁止空域の下限高度が設定される場合(航空交通の制限上定められる)
VFR(Visual flight rules)
有視界飛行条件。航空機が飛行する方法には、目視に依存するVFRと、計器による情報に依存するIFR(夜間の航空機など)とがあり、熱気球はつねにVFRで飛行することが求められている。

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